TOHO会『夢応援』奨学生に採用されました!
TOHO会『夢応援』奨学金制度は、東放学園の同窓会組織・TOHO会が、在校生を支援する事業の一環として開始した奨学金制度です。仕事における「将来の夢」の実現に向かって、学内外で日々努力を重ね、卒業後、社会およびTOHO会の発展に貢献が期待できる学生に18万円の奨学金が支給されます。今年は、11名の留学生が採用されました!
- 金美利 放送芸術科 2年 (韓国出身)
- 朱珍赫 放送芸術科 2年 (韓国出身)
- 張イヨウ 放送芸術科 2年(台湾出身)
- 洪イレイ デジタル映画科 2年 (台湾出身)
- 李惠娟 デジタルアニメーション科 2年(韓国出身)
- 安ヒョンジュン 音響技術科 2年 (韓国出身)
- 李在訓 音響技術科 2年(韓国出身)
- 金ユンギョン 音響技術科 2年 (韓国出身)
- 朴コンニム 音響技術科 2年 (韓国出身)
- 任安娜 音響技術科 2年 (韓国出身)
在校生インタビュー

東放学園専門学校 放送芸術科2年
朱 珍赫さん(韓国出身)
業界との強いつながりが魅力! インターンシップでプロの現場を体験。
韓国で写真記者として働くうちに映像に興味を持ったのが留学のきっかけです。東放学園専門学校を選んだのは業界とのつながりが強いからです。1年生の夏休みには、卒業生の紹介で制作会社のインターンシップに参加することができ、実際のテレビ番組のロケを手伝うチャンスにも恵まれました。最初は不安でしたが、最後にはスタッフから認めてもらえて嬉しかったですね。将来は情報番組やドキュメンタリーを撮りたいです。

東放学園映画専門学校 プロモーション映像科2年
祝 婷さん(中国出身)
高い専門性が身につく! 専門別に細かく分けられた学科。
中国の大学では音楽を専攻していました。将来はエンターテインメント業界に進みたいと思い、ドラマなどで興味があった日本に留学することに。東放学園映画専門学校に入学を決めたのは、大学と違って学科が専門別に細かく分かれていて専門性が高いからです。学校生活はクラスメイトや先生も優しくてとても楽しいです。授業では専門ソフトを使ってPVやCM制作、編集を学んでいて、将来はエディターとして日本の現場で活躍したいですね。

東放学園音響専門学校 音響芸術科2年
オ サンジュンさん(韓国出身)
実習で即戦力が鍛えられる! 奨学金制度を活用し、充実した学校生活。
韓国の大学でアニメを専攻していましたが、日本でアニメを勉強しようと思い留学しました。その後、映像や音楽を学ぶために東放学園音響専門学校に入学。理由は周囲の評判や体験入学の印象が良かったからです。授業は実習が多く、即戦力が鍛えられます。私は奨学金を貰っているのですが、バイトの時間が減った分、勉強に集中できます。将来は音楽プロデューサーになって自分でアーティストを発掘して育てるのが夢です。

専門学校東京アナウンス学院 放送声優科2年
廖 惟華さん (台湾出身)
憧れの日本留学! 授業に生活に、新しい発見の毎日。
台湾の大学の日本語学科を卒業後、声優になりたくて専門学校東京アナウンス学院に留学しました。授業では声優になるための日本語の発音・アクセント、ダンス、演技など想像力と集中力を使った感情表現方法を学んでいます。クラスメイトはみんなとても親切で頑張り屋! クラスで留学生は私だけなので、みんなに負けないように頑張っています。学校生活はとても充実していて、留学して本当に良かったと思います。


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