いいコメントを引き出すには相手が話しやすい環境作りが大切。
ストリートミュージシャンを応援する人気ラジオ番組『路上魂』。今年で8年目を迎えたこの番組で、お笑いトリオ、ポカスカジャンとともにパーソナリティーを務めているのが高尾晶子さん。
「ポカスカジャンは、ずっと音楽をやってきた人たち。彼ら独特の音楽感を交えつつ、“こんなミュージシャンがいるんだ”なんてトークを、1時間も笑ってできるのは、ラジオの特権ですね」
この番組に限らず、レポーター・パーソナリティーとして大切にしているのは、“出演者に、その空間を楽しんでもらうこと”と高尾さん。
「いいコメントを引き出すためにも、まずは相手が話しやすい環境作りを心がけます。私も人としゃべったり、盛りあがるのが大好きなので、一緒に楽しみたいという気持ちで取り組んでいます。趣味と仕事が一緒みたいな感じですよ(笑)」
行って、見て、しゃべる。『ひるおび!』ロケでも大活躍
高尾さんが一躍ブレイクしたのは、伝説の深夜番組『トゥナイト』。オトナの情報番組ならではのちょっと過激な企画にも、体当たりでレポートに挑んで、視聴者の注目を集めた。ここ数年はTBSの『ひるおび!』などで、お昼のレポーターとしても活躍。“自分で現場に行って、見て、しゃべる”ロケが大好きという高尾さんの姿勢は、お母さん世代にもしっかり伝わっている。
「頭でっかちにならず、自分で取材することで価値観が変わることもあります。得るものは大きいですね。私のやっていることに大きな影響力はないかもしれないけど、“視聴者に楽しんでもらいたい”いつもその気持ちでレポートしています」
10代のころ、ラジオに耳を傾け、スタジオでしゃべるディスクジョッキーの姿をよく思い浮かべた。“声だけでどんな人なのかを想像させるなんてスゴイ”そう思ったのが声の仕事に目覚めたキッカケという高尾さん。
「好きこそものの上手なれ、です。私は、レポーターという仕事が好きだし、しゃべることが好き、人が好き。だから、階段をあがっていける気がする。好きなことをしゃべって伝えるのは、友達同士でもできるから、今から意識すればすごく上達すると思います!」

![[ 留学生の皆さんへ ]](/common/images/img_international.gif)




![TBS系[ひるおび!]](images/img_graduate03_works.gif)






















ケータイ版東放学園 webサイトは、いつでもどこでも簡単アクセス!。



