
不況で雇用情勢が悪化する中、就職がなかなか決まらない大学生・短大生が専門学校に入学するケースが増えています。卒業後、自力で就職活動を続けたり、“就職浪人”で大学に残るより、専門学校で専門的な知識や技術を身につけ、就職につなげようと考える人が多いからです。また、就職活動は“新卒”が有利といわれます。そこで、大学を卒業して“既卒”となるより、専門学校から“新卒”として就活する方が有利と考える学生も多いようです。
東放学園でも、現在約3割の入学者が大学・短大・社会人などの既卒者であり、その多くが本校で専門的な教育を受けた後、エンタメ業界への就職のチャンスをつかんでいます。
