よくある質問 Q&A(留学生)

入学制度について

入学試験はどのような内容ですか?
入学制度には、日本語学校推薦入試と一般入試の2つの方法があります。

日本語学校推薦では、日本語による筆記試験と面接が行われます。一般入試はこれに小論文が加えられます。日本語の筆記試験は日本語能力検定2級相当です。小論文は400文字以内です。小論文のテーマは試験当日に発表します。(詳しくは入試対策会に出席してください)

出願はいつすればいいですか?
日本語学校推薦入試の受付は9月1日から始まります。一般入試の受付は9月1日から始まります。

応募の状況により募集を締め切る場合がありますので、早めの出願をお勧めします。

保証人は必要ですか?
必要です。合格し、入学手続きする際の書類には、母国の保護者の住所・名前・連絡先を記入していただきます。

合格し、入学手続をする際は「保証人」が必要となります。保証人は母国の保護者(両親)が第一条件となります。保護者以外の保証人の場合は、在学中の学費、滞在諸経費など経済面の保証だけでなく、日本国の法令ならびに本学園の規則を遵守させることなど、生活面、身元などすべてのことに責任を持てることが条件となります。

学費を分けて納入することはできますか?
学費の納入方法は、「1年分一括納入」と「前・後期2回分納」の2つがあります。

「前・後期2回分納」は、【1回目】入学手続をする時 : 入学金と1年次前期分の授業料や諸経費などと納入 【2回目】1年生の9月ごろ : 1年次後期分の授業料などを納入です。

入学するときの奨学金はありますか?
「新入生奨学金制度」があります。

入試の筆記試験(日本語能力試験N2程度の日本語問題)の成績と日本語学校の出席状況との総合成績によって、採用を決定します。入学するときに入学金の半額を免除します。

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