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伝統的な作画技術と最新のデジタル技術の融合により、革新的な映像表現が次々と生み出されているアニメ業界。そこに即戦力として入っていける人材を育成することが本科の目的です。そのため、デッサンから、作画、デジタルペイント、撮影、3DCG、映像理論や絵コンテ、シナリオに至るまで、アナログとデジタルの両面から総合的に学んでいきます。アニメ界の巨匠・杉井ギサブロー監督(『タッチ』『グスコーブドリの伝記』)やメカニックデザインの出渕裕氏(『機動警察パトレイバー』)、人気アニメ『テガミバチ』監督の岩永彰氏など日本のアニメ業界を支える現役クリエイターの指導のもと、アニメ制作に必要な専門知識と技術を磨き上げていきましょう。


アニメやCGの映像表現の土台となる、"動き"の考え方を学ぶ授業。動画を描きながら、アニメだけでなくCGにも応用可能な生き物や自然現象などの動きのメカニズムを学ぶほか、アニメーターとして必要な技術を習得します。

アニメ界の巨匠・杉井ギサブロー監督(『銀河鉄道の夜』『タッチ』『あらしのよるに』)から、映像作品を演出する具体的方法論を学びます。アニメやCGに限らず、実写映画にも共通する演出法を習得します。



デッサンを学ぶことによって、すべての基礎となる造形感覚を学びます。ものや人物の形を正確にとらえる力、質感や明暗を表現する力、空間の成り立ちを理解してそれを的確に描く力を身につけます。

動画と背景を重ねて映像化することを主眼としていたアナログ時代と違い、特殊効果や3DCGなどさまざまな素材を加え、さらなる映像の品質向上がはかられるデジタル撮影。デジタルアニメならではの新しい演出技法を学びます。

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