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映画監督、カメラマン、照明、録音、美術、編集、VE、シナリオライター…。それぞれのエキスパートがそろってはじめて、総合芸術である映画は完成します。本科では映画制作の基礎となるフィルム撮影から、最新のハイビジョンカメラを導入したデジタル撮影、ノンリニア編集までを網羅したカリキュラムで、現場で即応できる判断力や技術力、チームでの連携を身につけていきます。また、映画業界のトップで活躍する講師陣と直接交流をもてるチャンスが豊富にあるため、現場の空気をそのまま感じることができます。助手から現場に入っていくことも少なくない映画業界。積極的に講師とコミュニケーションをとれば、より業界を身近に感じることができるでしょう。


本格的な長編映画の制作(ロケハン、キャスティング、撮影、編集まで)をとおして、映画制作に必要な知識と技術を習得。監督・カメラマン・照明・録音・編集など、各パートのスタッフワークまでを身につけます。

映画作りのプロセスを実践的に学びます。全員でシナリオをつくりあげて取材を重ね、入念なリハーサルとテスト撮影を繰り返した後、本番撮影をします。最終的に編集した作品を試写し、ひとつの映像作品をつくりあげます。



16mmフィルムカメラやHDデジタルカメラを使って、映画制作におけるさまざまな撮影技法を習得する授業。フィルムやレンズ、照明・録音機材の取り扱い、カメラワーク・ライティングなどを理解していきます。

編集は、映画制作における最後の重要な仕上げ作業。映画編集の代表的なアプリケーション『Final Cut Pro』『Avid』を使って、ノンリニア編集の基本を習得するとともに、映画編集センスを磨いていきます。



本科のカリキュラムは実際に撮影を行う実習が中心ですが、その場合必ず事前の打ち合わせが必要になるため、各制作チームに分かれて『企画会議』も頻繁に行っています。ここで映画のテーマや、キャスト、スケジュールなどを決めていきます。
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