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東放学園映画専門学校では、現場で活躍できる本物の“即戦力”を養うため、デジタルにもアナログにも柔軟に対応できるプロ仕様の設備が整っています。現場のいまを知り尽くした本校ならではの学びの環境がここにある!
地下1、2階を吹き抜けにしたSTUDIO Deeは、映画・ミュージックビデオ・CMなどの撮影のほか、ライブ撮影なども可能です。外光を遮断し、照明効果を最大限に活かすことができます。

フィルムと同じ毎秒24コマのHD24P方式で撮影可能なデジタルハイビジョンカメラ「SONY HDW-F900」。ハイクオリティな映像を活かして、幅広いジャンルの映像制作で使用されています。

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Cine Altaとは、SONYが開発するデジタルハイビジョン映像システムのこと。
『STAR WARS エピソード2』などでジョージ・ルーカス監督が全面的に採用したことで有名。
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HD24P方式の再生・録画・編集が可能なHDCAM VTR「SONY HDW-F500」。
フィルムと同じ24コマ収録が可能です。

16mmフィルムカメラ「ARRIFLEX 16ST」。 撮影実習では、フィルムカメラでの撮影に必要なフィルムや光、露出計、フィルター、レンズなどの特性を学び、フィルム独特の深みや空気感を感じながら撮影を行うことで、豊かな感性を養っていきます。

ソニーのHDVハンディカムコーダー「HVR-Z7J」。レンズ交換方式対応で、高感度と高解像度を実現したシリーズ。ほかにレンズ固定式の「HVR-Z5J」や「HVR-V1J」もそろっています。

映像業界でも注目されているCanonのフルHD動画撮影が可能なデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark Ⅱ」。ショートムービーやミュージックビデオなどの映像撮影現場にも、すでに浸透しつつあります。

HD24P方式に対応した高画質ノンリニア編集システム「Avid Media Composer」を導入。従来のフィルムやテープを使ってダビングを繰り返すリニア編集とは異なり、映像すべてがデータ化され、カットの切り替えや入れ替えをスピーディに行うことができます。

Microsoft「word」「Excel」などのビジネスソフトを導入。文書作成や企画書制作が行える環境を整えている。

Macintosh用ノンリニア編集ソフト「Final Cut Pro」や「Photoshop」「Illustrator」を導入し、ひとり一台の環境で授業が可能となっているMacルーム。

「RETAS!」「3ds Max」「After Effects」など、アニメやCG、グラフィック制作に欠かせないソフトを完備しています。

アニメの作画やマンガのトレス作業に欠かせないトレス台と机が一体になった作画机を常設。個人作品制作や授業の復習などで自由に活用することができます。

アニメやCG、グラフィック制作に欠かせないソフトがそろっているアニメ制作空間。最先端のアニメ制作環境が整っています。

小説・マンガ創作科のための図書室兼、実習室。ライブラリーには小説、マンガ、雑誌、辞書、画集、入門書と、さまざまなジャンルの蔵書がそろい、書籍の閲覧やパソコンの使用が自由にできます。
座学の授業を中心に使用。大人数での講義ができる大教室から、ゼミなどで使用しやすい小教室、ミーティング用の個室までさまざまな部屋があります。

授業の合間や昼食時など、学生の憩いの場として使用されているロビー。設置されているパソコンなどを自由に使うこともできます。

本校の生徒であれば、インターネットやファイリングされている就職情報を閲覧可能。壁には最新の求人を掲載。

各機材・設備の通信回線の管理や、放送局と同じ規格で映像を配信できる映像変換装置などの専門的な機材を設置。

自主映画などをはじめとした映像制作を行う場合、必要になってくるさまざまな機材を貸し出すことが可能。常駐している管理担当者に機材選びの相談もできます。

クリエイターをめざす学生にとって、実習だけじゃもの足りない! そんな要望に応え、本校では貸し出し機材・設備を充実させています。デジタルビデオカメラやノンリニア編集ソフトがインストールされたノートパソコン、照明・録音機材などを学生たちに貸し出しています。また数ある実習室も、授業時間外は開放されています。
