2017年11月7日

ヴェネツィア国際映画祭で五十嵐耕平監督(プロモーション映像科講師)の映画『泳ぎすぎた夜』が上映されました。

映画『泳ぎすぎた夜』特報

『泳ぎすぎた夜』 ©2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD

『泳ぎすぎた夜』 ©2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD

『泳ぎすぎた夜』 ©2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD

『泳ぎすぎた夜』 ©2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD

五十嵐耕平監督(プロモーション映像科講師) ©2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD

五十嵐耕平監督(プロモーション映像科講師) ©2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD

『泳ぎすぎた夜』ティザーポスタービジュアル ©2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD

『泳ぎすぎた夜』ティザーポスタービジュアル ©2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD

 プロモーション映像科で「映像創作基礎」「映像創作分析」を担当している講師の五十嵐耕平監督とダミアン・マニヴェル監督が共同監督した映画『泳ぎすぎた夜』が、第74回ヴェネツィア国際映画祭・オリゾンティ部門で上映されました。

 この作品は、2014年に五十嵐監督が映画『息を殺して』で参加した第67回ロカルノ国際映画祭で、同じく『若き詩人』で参加していたダミアン・マニヴェル監督と意気投合して、共同監督として日本・フランス合作映画として制作されました。ヴェネツィア国際映画祭以降も、スペインの第65回サンセバスチャン国際映画祭、カナダの第46回モントリオール・ヌーヴォー映画祭、ベルギーの第44回ゲント映画祭にも招待され、11/18(土)から開催される第18回東京フィルメックスやオーストリアのウィーン(ビエンナーレ)国際映画祭でも上映されます。

 五十嵐監督は『泳ぎすぎた夜』、『息を殺して』、オムニバス作品『恋につきもの』の一篇『豆腐の家』などの映画作品のほか、[Alexandros] の『Swan』、D.A.N.の『Native Dancer』『POOL』などのミュージックビデオなどでディレクターとしても活躍中です。

 映画『泳ぎすぎた夜』の日本での公開は2018年春、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開予定です。ぜひ、劇場でご覧ください。

『泳ぎすぎた夜』
監督:五十嵐耕平&ダミアン・マニヴェル
主演:古川鳳羅
ストーリー:
雪に覆われた冬の青森。早朝の魚市場で仕事をする父親に絵を届けるため、6歳の少年は通学路を外れ、小さな冒険を始める。


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