- 2010年07月18日

めざすのは常に新しい表現! 映像ユニットELECROTNIKが来校!

ELECROTNIK:(左より)中根さや香さん、ヒロシブレンバスターさん
本校講師林永子先生のもと、毎回著名な映像アーティストの貴重な話を伺うことのできる映像コンテンツ概論。
7/13(火)のゲストは、映像ユニットELECROTNIK(エレクロトニック)のお二人をゲストにお招きしました。
ELECROTNIKは2009年末クリエイティブ団体『N・E・W(ニュー)』を立ち上げました。
以前この講義に来ていただいた映像ディレクター長添雅嗣氏も『N・E・W(ニュー)』に参加しています。
ヒロシブレンバスターさん、中根さや香さんを中心としたELECROTNIKはCM・ミュージックビデオの他、グラフィックデザイン、ショートフィルムの演出・制作など多彩なフィールドでボーダレスな活動している映像ユニット。講義は、お二人が制作した数々の作品を解説していただきながら進行しました。
もともと、互いにグラフィックデザインの仕事をしていた二人が出会って結成したELECROTNIK。
ELECROTNIK名義で初めて制作したm-floの『prism』は当時としては画期的な全編フルCGのミュージックビデオとして話題になり、その後一年間m-floのビジュアルワーク全般を手掛けることになったとのこと。「一作目は今まで溜め込んだアイディアを吐き出しながら作れるので、いいものができる」「小手先で作らないで、自分を全部ぶつけるように作ってほしい」とのアドバイスが印象的でした。
「実写・CG・アニメーションとすべての表現が好きで、それらをMIXして、より良い表現方法を選択する」との言葉通り、盛りだくさんのアイディアを技術で結びつけて、個性を表現している二人から、最後に学生へメッセージを頂きました。
「映像制作は人と一緒にやる仕事だから、できれば面白い人と一緒にやりたい。自分が面白いと思うことや興味を持ったことをしっかりと確立させておくことが大事」
「自分のオリジナリティを作品に残せる人が、いいものを作ると思う」
ELECROTNIKの近況は下記リンク先(N・E・Wサイト)を要チェック!

![[ 留学生の皆さんへ ]](/common/images/img_international.gif)





















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