- 東放学園映画専門学校の劇場用CMの撮影リポート

2006年某日、東放学園の劇場用CM撮影が行われた。このCMの演出を手掛けたのは、『トリック』『明日の記憶』など、映画やテレビを中心に斬新な映像作品を発表し続ける堤幸彦監督(78年度卒)。本校の教室を舞台に繰り広げられるふたつの物語は、どちらも主人公を堤監督が演じる。スタッフには堤監督のほか、照明技師の渡部嘉さん(84年度卒)をはじめ、多くの卒業生が撮影・照明・録音・制作として参加。またエキストラの学生役をデジタル映画科の現役在校生たちが担当した。「本番、よーいスタート!」のかけ声で撮影が開始すると、テイク毎に堤監督から演技指導が入る。また監督がその場で思いついたセリフを即座に追加する…という“堤現場”ならではの場面も多く見受けられた。30秒という短い時間の中にも、多彩にちりばめられた堤マジック。その現場をちょっとだけ経験できた学生たち。撮影後には、監督から学生たちに熱いメッセージをいただきました。
プロも驚く最新機材・HD24Pデジタルハイビジョンカメラ“SONY HDW-F900”で撮影が行われた。


- 本校の講義に紛れ込んだ堤監督。
「勉強になるな~」という独り言に対してツッコミを入れる学生の一言に注目! - 劇場用CM『静かにしろよ!編』はココで観れるよ!


- 講義に紛れ込んだ堤監督と助監督。先生に見つかってしまったときの堤さんのいいわけは、「か、観光です」
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