

![]()
読み手に多くの感動を与えられる小説家、ライトノベル作家、マンガ家になるためには、まず読者に伝えたいことを表現できる文章力、マンガ作品を描く作画能力、そしてストーリーを考え出すための創造力が求められます。小説コースでは、原稿用紙の使い方や基礎的な文章技術はもちろん、ストーリー・イラスト構成、キャラクター設定、情景描写、伏線の張り方までを学んでいきます。マンガコースでは、少人数制の個別指導を重視。デッサンからペンによる描画、背景の描き方など、マンガ制作に必要なテクニックを一から習得していきます。『サクラ大戦』などで著名な作家のあかほりさとる先生ほか、現役クリエイターからプロの技を学び、小説家・ライトノベル作家・マンガ家デビューにつながるチャンスをつかみましょう。
小説・マンガ創作家は、1年次より「小説コース」と「マンガコース」に分かれます。

![現役作家が直接指導! 物語の創り方[小説コース][マンガコース]](images/curriculum_sttl001.gif)
小説家・マンガ原作者として活躍中のあかほりさとる先生(『サクラ大戦』など)ら現役作家が直接指導! デビューから現在に至るまでの経験談を聞く講義と課題をとおして、プロに必要な知識と技術を学んでいきます。

プロット(あらすじ)をつくるうえで大事なことは自分にとって書きやすい情報がまとめられているかです。この講座でキャラクター・ストーリー・世界設定を構築するために必要な要素を学びながら、自分に合ったプロットの書きかたを習得することができます。


![文章表現のスキルを身につけよう 実践文章作法[小説コース]](images/curriculum_sttl002.gif)
人を感動させる文章を書く以前に、一度読んだだけで頭に入ってくるような読みやすく正確な文章を身につけます。毎週必須の課題提出と添削を繰り返すことで、文章力の向上をめざします。
![説得力のある小説を書くための 創作探求論[小説コース]](images/curriculum_sttl007.gif)
作品を執筆するうえで、世界設定に矛盾がないか、間違いはないかを見極める訓練をしていきます。また、資料を探すためのメディアの使い方や取材のテクニックも学んでいきます。


![プロの編集者と作品をつくり上げる 作品制作[小説コース]](images/curriculum_sttl008.gif)
実際に自分の持っているアイデアをプロの編集者に伝え、二人三脚で作品の質を上げていく授業。目標は完成品の提出・編集者への直接投稿です。
*写真手前はエンターブレイン編集担当の笠原次郎氏。
![マンガの基礎テクニックを習得 マンガテクニック[マンガコース]](images/curriculum_sttl003.gif)
ペンやインク、原稿用紙の使い方から、線の引き方、トーンの使い方といったマンガ制作に欠かすことのできない知識と技術を学びます。マンツーマンで取り組むため、確実に自分の技術として身につけることができます。


![背景描画に必要な立体感覚を養う 背景の描き方[マンガコース]](images/curriculum_sttl009.gif)
マンガにおいて背景は、状況や時代、雰囲気を表現するなくてはならない重要な要素。パースの理論を理解し、背景を描くために必要な立体感覚を養う。家やビルなどの背景を描く技術を身につけます。
![同人誌の制作・印刷・イベント販売までを体験 同人誌制作[マンガコース]](images/curriculum_sttl012.gif)
コミケやCOMTIAへの出展を目標として、制作・編集・印刷まで学生たちで行います。一冊の本をつくる過程で編集者の見地から自分のマンガを見ることで、多くのことを学ぶことができます。

![]()
![]()
![]()
![]()
ケータイ版東放学園 webサイトは、
いつでもどこでも簡単アクセス!
![]()