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読み手に多くの感動を与えられる小説家、ライトノベル作家、マンガ家になるためには、まず読者に伝えたいことを表現できる文章力、マンガ作品を描く作画能力、そしてストーリーを考え出すための創造力が求められます。小説コースでは、原稿用紙の使い方や基礎的な文章技術はもちろん、ストーリー・イラスト構成、キャラクター設定、情景描写、伏線の張り方までを学んでいきます。マンガコースでは、少人数制の個別指導を重視。デッサンからペンによる描画、背景の描き方など、マンガ制作に必要なテクニックを一から習得していきます。『サクラ大戦』などで著名な作家のあかほりさとる先生ほか、現役クリエイターからプロの技を学び、小説家・ライトノベル作家・マンガ家デビューにつながるチャンスをつかみましょう。

コミックマーケット、COMITIAに参加するために、実際に同人誌の制作。印刷、イベント販売まで体感できる『同人誌制作』という授業があります。この授業をとおして、自分のマンガが実際に本になったときにどう見えるのかを確認できます。
| 4〜5月 | 同人誌制作のガイダンス コンセプトや台割の作成等、編集会議中心 |
9~10月 | 夏コミの結果を踏まえ、次の本について編集会議 |
| 6〜7月 | ネーム作成から原稿の完成。 |
11~12月 | ネーム制作から原稿の完成、印刷所への入稿 |
| 8月 | 印刷所への入稿まで実作業。夏コミ参加・販売 | 1月 | 引き続き本の制作、オリジナル作品は COMITIAへの参加も |
![]() まずは同人誌制作について年間のスケジュールなどのガイダンス。講師はマンガ家の中山かつみ先生! |
![]() 作画だけではなく、一冊の本をつくるため、編集者的な目線で全体のコンセプトを決め、統一した本を制作します。 |
![]() 物語の設計図であるネームはマンガの命です。多くの作家が集まるイベントに出すからにはより面白いものを追求します。 |
![]() ネームが決まったら、背景やキャラクターなどを分担作業で描きつつ、ペン入れ、トーン貼りをして描き上げます。 |
![]() 実際に印刷所の方と打ち合わせをして、紙の種類や印刷の方法を決めて、色校正などの最終チェックを経て印刷。 |
![]() 完成品は“コミケ”や“COMITIA”で販売!編集者などの業界人も訪れているので、ここからデビューにつながる人も! |

マンガコースの学生作品を紹介。画力とオリジナリティあふれる世界観を構築して、読み手をうならせる作品をめざします。また、完成作品は有名コミック雑誌の新人賞などに投稿することができます。



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著:やまなあやか(01 年度卒) |
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![]() 著:湖山倫啓(07 年度卒)『第64 回小学館 新人コミック大賞』少年部門入選 |
©富士見書房 |
©小学館 |
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