- 2010年05月25日

日本初の音楽見本市『TOKYO BOOT UP!2010』プレイベントを学生がサポート!

写真下部4枚新宿LOFTスタッフ(全て卒業生):左上 大塚さん(店長) 右上 中田さん(PAチーフ) 左下 山口さん(スタッフ) 右下 三河さん(スタッフ)
世界で2番目の規模にある日本の音楽業界では、有名アーティストを集めて行う大規模音楽フェスはあっても、一つの街で、有名無名のアーティストのライブをハシゴしたり、音楽関係者による様々なセミナーを自由に見物できる、その街全体を使った音楽の見本市のようなイベントがありませんでした。そこで、毎年アメリカで開催されるSXSW(サウスバイサウスウエスト)という有名音楽見本市をお手本に、日本で立ち上げた新しい音楽イベントが『TOKYO BOOT UP!2010』です。
このイベントの制作に、東放学園音響専門学校と東放学園映画専門大学院大学が協力しています。
5月19日(水)には、『TOKYO BOOT UP!2010』のプレイベント・ライブ『新宿BOOM!!!』が行われ、多くの音楽業界関係者とファンの見守る中、ライブハウス「新宿LOFT」を舞台に8組のバンドが『TOKYO BOOT UP!』の幕開けとなる、力の入ったパフォーマンスを展開しました。
そして、この記念すべきイベントの制作をサポートしたのが、東放学園音響専門学校の学生たち。当日は会場の受付や整理、チラシの挟み込みからバンド転換のお手伝いなど、準備から撤収まで様々な業務をこなしました。
なお、老舗ライブハウス「新宿LOFT」には店長の大塚さんをはじめ、多くの東放学園卒業生が務めています。将来ライブハウスのスタッフをめざしている学生にとっては、間近で卒業生の仕事ぶりを見ることのできる良い機会となったようです。
『TOKYO BOOT UP!』の本番は今年9月3日~5日の3日間。東放学園の校舎を使用してのライブや音楽セミナーも行います。今後のスケジュールやイベント詳細は公式サイトをチェック!

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