蓮沼

蓮沼2008 都内最大級フリーロックイベントで 学生が大活躍!
今、いちばんパンチのあるバンドが多数登場するフリーロックイベントとして、毎年注目を集めてきた『蓮沼』。豪雨をものともしない氣志團のパフォーマンスや175Rの2万人大合唱など、いくつもの伝説を残しながら、都内最大級のフリー野外イベントへと成長した。そして2008年夏、舞台を横浜BLITZに移して初の屋内ライブイベントに! 初日は“パンク”、2日目は“ロック/ポップス”をテーマに、計24バンドが参戦し熱いライブを繰り広げた。東放学園からは毎年、学生たちがスタッフとして参加し、熱狂のライブをサポート! 機材の搬入、ステージの転換、誘導など様々な役割を担い、プロの現場で大奮闘。人に感動を与えることの醍醐味を肌で感じ、プロのフットワークを学びとることができる。
LIVE DATA蓮沼2008

@横浜BLITZ

[蓮沼2008裏] 2008年7月20日(日)
the chef cooks me / EGNISH / Fat Prop / FUCK YOU HEROES / GLORY HILL / GOOD 4 NOTHING / HOLSTEIN / POP DISASTER / riddim saunter / UNCHAIN / WRONG SCALE / Yacht.
[蓮沼2008表] 2008年7月21日(祝・月)
the court / シュノーケル / TRIPLANE / No Regret Life / the HANGOVERS / フーバーオーバー / PhilHarmoUniQue / hare-brained unity /ミドリカワ書房 / 369 / メレンゲ / ROCK'A'TRENCH

蓮沼をがっちりサポートした学生にインタビュー!

「蓮沼2008」をがっちりサポートした学生にインタビュー!

  • 足立 梨菜さん

    足立 梨菜さん 音響技術科
    信頼されるPAになって全国をまわりたい!
    今回はドラムまわりのマイクの差し換えを担当。マイクのねじがゆるんでいないか、ケーブルがきちんとまとまっているかなどを注意しました。『PA実習』にはアーティストが参加してくれていますが、PAは技術だけでなく、アーティストときちんとコミュニケーションがとれて、信頼されることが大切だと感じています。
  • 林 雅之さん

    林 雅之さん 音響技術科
    仲間と一丸になれる瞬間の感動は「蓮沼」の醍醐味です!
    ベースアンプやギターアンプなどのマイクの差し換えを担当。ケーブルを差し間違えるとお客さんはもちろん、スタッフの方にも迷惑がかかり責任重大でドキドキでした。でも、「蓮沼」はとにかく楽しい!みんなと一丸になることができるから。みんなで一緒に食べるスタッフ弁当の味は格別でしたよ(笑)。
  • 澄江 あすかさん

    澄江 あすかさん 音響芸術科
    アーティストと一緒にひとつの空間をつくっていきたい!
    当日は朝7時にBLITZ入りして、アーティストの誘導や搬入の手伝いをしました。一日外なので暑かったですけど、心がけたことは学生らしい爽やかさと若さ(笑)。元気よく挨拶してアーティストに気持ちよくライブをやってもらおうと思っていました!これからも友だちと笑ったり、騒いだりする時間も大切にしながらライブの仕事をめざします!
  • 岩倉 貴士さん

    岩倉 貴士さん 音響芸術科
    コンサートスタッフを体験し、ライブの面白さが内側から見えてきた。
    去年の「蓮沼」にも参加したんですが、今年は室内での開催ということもあって、かなり雰囲気が違いましたね。ふだん観客として見てるライブとは違い、スタッフとして参加することで、大変なこと、面白いことも内側から見えてきます。音楽の仕事をめざしている僕にとって、すごくためになりましたね。
  • 中村 恵一さん

    中村 恵一さん 音響芸術科
    仲間同士でつくるライブは、いつも以上に楽しいです。
    前年は雨で初日が中止になったので、「蓮沼」参加は今年が初めて。本番前日にはディスクガレージの事務所でフライヤーの折り込みをやり、当日は通用口のチェックを担当しました。「蓮沼」以外でも、搬入やケータリングなど、ライブのスタッフはいくつか経験してきましたが、今回はスタッフがみんな学校の友だちなので、いつも以上に楽しいですね。卒業後はコンサートプロモーターとして“満員のライブ”をつくっていきたいですね。
  • 竹山 博貴さん

    竹山 博貴さん 音響技術科
    音のテクニックとともに、アーティストとの接し方も教わる日々。
    緊張して昨日は眠れなかったくらいだけど、今まで授業でやってきたことをイメージ通りにできれば、上手くいくといいきかせています。アーティストの出したい音をどれだけサポートできるかが課題ですね。東放学園では、技術だけでなく アーティストとの距離の縮め方などまで学んで、本当にタメになっています。
  • 知古嶋 しのさん

    知古嶋 しのさん 音響技術科
    高校生のときに来ていた「蓮沼」にスタッフとして参加できた!
    「蓮沼」は高校生のとき観客としてよく来てました。その時のスタッフは私の先輩だったわけですが、当時はみんなプロの人でカッコいいなあって。ステージでモニタースピーカの移動やケーブルのセッティングを担当。先輩とペアで機材を動かすので、足手まといにならないようがんばりました(笑)。お客さんが楽しそうだと私も嬉しくなります。
  • 竹内 陽香さん

    竹内 陽香さん 音響芸術科
    好きなコト=音楽をとことん勉強できる学校でよかった
    「ステ班」という楽器の転換スタッフとして、アンプの移動やケースに入った機材を動かしました。実際に「蓮沼」の現場に入った感想はすごい楽しい!同じ音楽でも、家だとひとりでしか楽しめないけど、ライブならみんなでひとつになって盛り上がれる。そんなところが大好きです。好きなコト=音楽を学べる学校はやっぱりイイ!