蓮沼

「蓮沼2008」を盛り上げた出演アーティストにインタビュー!

EGNISH  蓮沼初日にトップバッターとして登場したEGNISH。次世代メロディックシーンをになう注目バンドが、『蓮沼』への思いを語ってくれた。 学生のときからこういうフェスを手伝えるのはラッキーだと思う

  • 初参戦の蓮沼いかがでした?

    KAZUFUMI:
    楽しかったですね。今回は出演がド頭なので、逆にやりたいことができる、やるしかないっていう感じでした。
    ABE:
    お客さんもいっぱいだし、僕らを知ってもらえるいいチャンスだと思って。
    MASA-PULL:
    僕は『蓮沼』が代々木でやったときに、徹夜して行ってたんですよ。まさか自分が出る側になるとは思わなかったので、すごい感慨深いですね。なんか不思議な感じです。
    KAZUFUMI:
    じゃMASAは「参戦済み」だな(笑)。『蓮沼』みたいなライブってやっぱりいいよね。僕らは去年『Life is beautiful』をリリースして、今年はひたすらライブ、ライブの日々なんです。
    SHIGE:
    EGNISHは楽曲的にもメロディアスだし、いろんな人にすんなり聴いてもらえるバンドだと思うので。ぜひライブに来てほしいですね。
  • ところでTOHO生たちのサポートぶりはどうですか?

    KAZUFUMI:
    さっきもリハのとき「モニターで不備があったら言ってください」とか声をかけてもらったり。機材搬入から本番までいろいろと手伝ってくれたのが嬉しいし、ありがたかった。
    ABE:
    僕らの機材のことで怒られてる学生さんを見たときはハラハラしたけどね(笑)。
    MASA-PULL:
    別の視点から見れば、学生のときにこういう大きなフェスを手伝えるというのはうらやましいよね。すごくラッキーなことだと思います。
  • 最後にコンサート業界をめざしている人にメッセージを!

    SHIGE:
    自分が好きな世界で仕事をするのはすごくいいことだと思います。頑張ってほしいです。
    ABE:
    実は僕もコンサートの裏方をやってたことがあるんですよ。この仕事は実際ハードな部分もあるから、続けるにはやっぱり音楽が好きという気持ちが大切。厳しい中にもやりがいや楽しさを感じつつ続けてもらいたいですね。
    MASA-PULL:
    コンサートをつくる人がいて、自分たちもステージに立てると思っています。すばらしい仕事だからあきらめないでほしいです。
    KAZUFUMI:
    EGNISHもライブにレコーディングにと、ひとつひとつガチで本気でやっていきたいと思ってます。いつかまた一緒にやれる日までお互いに頑張りましょう!

プロモーターの河津知典氏(ディスクガレージ)にインタビュー!

株式会社ディスクガレージ 河津知典氏(制作/プロモーター) 「こんなバンドに関わりたい」強く思えば願いは叶う。
僕にとっての『蓮沼』は、プロモーターとしての感覚を確認できる場所。ここで若い人や新しいバンドとも触れあえるし、お客さんが来るか来ないかで、自分のバンド選びのセンスが正しいか確かめることができるんです。制作にあたっては、今年も募集をはるかに超える人数のTOHO生たちがスタッフとして参加してくれました。仕事をひとつお願いすると3つやってくれる、そんなヤル気とエネルギーには本当に助けられてるし、学生のみなさんなしで『蓮沼』は成り立たないですね。最近は音楽の楽しみ方も変化していますが、「ケータイじゃ聴けない音楽」に関われるのが僕らの特権だし、醍醐味だと思っています。自分の好きな音楽を信じて「こんなバンドに関わりたい」と強く思えば、体も動くし、願いはきっと叶います。がんばってください!