
■東放学園特待奨学生制度
特待奨学生資格認定審査で認定された場合に、学費の一部または全額が免除される制度です。
特待奨学生の基準
①一般公募および本学園主催のコンテストやオーディション、各種資格取得や受賞等で優秀な成績を修めた者。
②放送・映画・音楽・音響・マスコミ・演劇・芸能等、本学園の教育に関係する分野においての活躍が顕著な者および今後の活躍が期待される者。
※出願前の資格認定審査が必要です。詳しくは「特待生チャレンジ」をご参照ください。
■卒業生子女奨学金制度
本学園の卒業生の子女が入学する場合に入学金の半額を免除する制度です。本人または卒業生からの願い出に基づき採用を決定します。
※出願前に入学相談室までお申し出ください。
■東放学園奨学金制度
在学期間中、経済的な修学困難者に対し、学費を免除する制度です。人物・成績、本人の修学意思などから、提出書類および面接で採用を決定します。
奨学金:2年次に半期授業料相当額
■TOHO会『夢応援』奨学金制度
同窓会組織のTOHO会が、在校生を支援する事業の一環として2002年より開始した制度です。仕事における「将来の夢」の実現に向かって、学内外で日々努力を重ね、卒業後、社会およびTOHO会の発展に貢献が期待できる学生に支給されます。書類審査と面接で採用を決定します。
奨学金:2年次に180,000円
■東放学園特別育英奨学生制度
本学園の教育方針を理解し勉学に励んだ者で年間の成績が特に優秀でありかつ、人物的にも優れている者を選抜し、後期授業料に相当する奨学金を給付する制度です。
奨学金:後期授業料相当額
■東放学園特別表彰制度
在学中に優秀な成績を修めた者や特別に表彰に値する行為を行った者に対し、記念品を授与する制度です。優秀賞・精励賞・努力賞・校長賞などが設けられています。
■東放学園卒業生・在校生兄弟姉妹奨励金制度
卒業生または在校生の兄弟姉妹が在学する場合に奨励金を給付する制度です(入学後に掲示により告知。本人の申告により採用を決定します)。
奨励金:50,000円
本学園に入学予定者の保護者または在校生の保護者は下記の「教育ローン」をご利用いただけます。学費だけではなく、アパートの敷金などにも利用でき、低利で、無理のない返済方法が選べるため、教育資金の負担軽減に役立つと多くの方が利用しています。
※お問い合わせやお申し込みに関しては、各機関に直接お問い合わせください。
※ローンの審査や手続には時間がかかりますので、ご希望の方はお早目にお申し込みください。
※審査により生徒・保護者のご希望にそえない場合もございますのでご了承ください。
| お申込資格 | 本学園に入学予定者の保護者または在校生の保護者(他のご親族がご利用いただける場合がございます)で、世帯の年間収入が給与所得者については890万円以内、事業所得者については680万円以内の者(扶養しているお子さまの人数が2人の場合。扶養しているお子さまの人数により変わります。) |
|---|---|
| ご融資額 | 学生・生徒お1人につき300万円以内 ※ご融資限度内で重複してご利用が可能です。 |
| ご融資利率 | 年2.55%(2012年1月10日現在) ※母子家庭の方は年2.15% |
| お使いみち | 学校に入学・在学するために必要となる資金(入学金、授業料など) ※今後1年間に必要となる費用が、ご融資の対象となります。 |
| ご返済方式 | 毎月元利均等返済(ボーナス月増額返済可) |
| ご返済期間 | 15年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は18年以内) ※在学期間中の元金の据置可能 |
| 担保・保証人 | (公財)教育資金融資保証基金 |
| お問い合わせ先 | 教育ローンコールセンター(日本政策金融公庫)ナビダイヤル 0570-008656 ※ナビダイヤルがご利用いただけない場合は 03-5321-8656 におかけください。 |
■民間金融機関教育ローン
都市・地方・信託銀行および信用金庫の教育ローンをご利用いただけます。各金融機関によって融資対象や内容、返済方法が異なりますので、詳細については各金融機関にお問い合せください。
■新聞奨学生制度
本学園では、働きながら学ぶ新聞奨学生を受け入れる体制を整えています。お問い合わせ、資料請求は各新聞奨学会の連絡先、URLをご利用ください(掲載は五十音順)。
※募集締切がありますので早めに各新聞奨学会にお問い合わせください。
※ダンスパフォーマンス科の希望者は利用できません。
| 朝日奨学会 | 0120-127733 | |
| 産経新聞奨学会 | 0120-033-933 | |
| 中央読売育英奨学会 | 0120-430-860 | |
| 東京新聞奨学会 | 0120-18-3751 | |
| 日本経済新聞育英奨学会 | 0120-00-5725 | |
| 毎日育英会 | 0120-098-098 |
■その他の企業奨学生(通学・学生社員)制度
企業で働きながら本学園で勉強できる制度です。企業によっては寮が用意されている場合もあり、働くことで社会人として貴重な経験をすることもできます。
※企業によって採用基準や労働時間などが異なります。
※応募は7月以降の高卒求人公開以降になります。必ず高等学校の先生に相談してください。
経済的理由により修学に困難がある優れた学生向けに、日本学生支援機構や各地方自治体、団体などによる奨学金制度が設けられています。
奨学金支給時期は、ほとんどのものが“入学後”となっております。希望される方は運営団体に直接お問い合わせください。
■日本学生支援機構の奨学金
| 第一種奨学金(無利息) | 第ニ種奨学金(利息付) | |
|---|---|---|
| 対象者 | 人物、資質とも優秀かつ健康で経済的理由により著しく修学困難な者 | 第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考された者 |
| 貸与月額 | 自宅 月額53,000円または30,000円 | 月額3万円・5万円・8万円・10万円・12万円から選択 |
| 自宅外 月額60,000円または30,000円 | ||
| 初回基本月額に、10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の利息付奨学金を増額して貸与する入学時特別増額貸与奨学金制度があります(希望者のみ、条件あり)。 | ||
| 貸与期間 | 独立行政法人日本学生支援機構が認めた貸与始期より修業年限の終期まで。 詳しくは独立行政法人日本学生支援機構のホームページをご覧ください。 |
|
| 募集時期 | 募集は4月頃。入学後、学校事務部までお問い合わせください。 ※高校3年次在学中に申し込みができる予約採用制度があります。詳しくは、在学する高等学校に早めにお問い合わせください。 |
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| 公式ホームページ | http://www.jasso.go.jp/ | |
■地方自治体が運営する奨学金
各都道府県等の自治体でも奨学金制度が設けられています。詳しくは各自治体に直接お問い合わせください。
| ○東京都育英資金(東京都の場合) http://www.shigaku-tokyo.or.jp/ | |
| 対象者:本人とその保護者が都内に住所を有し、本校の在校生であること | 貸与月額:月額53,000円(返済は13年以内) |
| 貸与期間:奨学生採用時より修業年限の終了する月まで | 募集時期:入学後の4月頃 |
■あしなが奨学金
保護者が病気や災害など自動車事故以外の原因で亡くなられたり、重度後遺障害で働けないため、経済的に修学が困難な学生に奨学金が貸与されます。高等学校在学時にあしなが奨学金を貸与されていた方のみが対象となります。
お問い合わせ:あしなが育英会 TEL 03-3221-0888 http://www.ashinaga.org/grant/
■交通遺児育英会奨学金
世帯の状況(低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯等)に応じて、必要な資金(専門学校等への就学のための費用等)の貸付を受けられる制度です。詳しくは各市区町村の社会福祉協議会にお問い合わせください。
■母子寡婦福祉資金
母子家庭の母等が、就学などで資金が必要となったときに、都道府県、指定都市又は中核市から受けられる貸付制度です。詳しくは各自治体にお問い合わせください。
■生活福祉資金(社会福祉協議会)
世帯の状況(低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯等)に応じて、必要な資金(専門学校等への就学のための費用等)の貸付を受けられる制度です。詳しくは各市区町村の社会福祉協議会にお問い合わせください。
新生活をはじめられる学生の皆さんが快適に過ごせるよう、東放学園では指定の学生寮をご用意しています。指定学生寮・アパート・マンションなど、学生生活についてのお問い合わせは下記にて受け付けております。
東放学園学生相談室 学生寮事務局 http://www.tohoservice.com
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-24-708
TEL 03-5338-8181 FAX 03-3365-9003 (平日 10:00〜17:00)