
映画やドラマなど、いわゆる動画といわれる作品は、映像にマッチした“音”があってはじめて完成する。そこで重要な役割を果たすのが、音づくりのプロ、音響効果とMA。授業では、業界標準の設備を誇るMAスタジオを使用。BSやCSなど放送のチャンネル数は増え、また、ゲームやDVD、さらにはインターネットなど、放送以外の映像分野も拡大する音響効果・MA業界において、即戦力として活躍できるプロフェッショナルな人材を育成する。
MA技術の習得には、業界標準の設備を誇るMAスタジオを使用。選曲のセンスも養いつつ、将来どんなスタジオに入っても柔軟に対応できるミキシング技術をマスターします。一方、音響効果の分野は、デジタル全盛の時代にあって、アナログ的な感性が求められます。日常にあふれる音に耳を傾けるところからスタートし、実際に音をマイクで収録しながら、映像の音響として構築する技術を学びます。
有志の学生が集まり、映画制作を行っているのが「映画制作倶楽部」。監督、撮影、照明などはプロが担当。学生が音声・音響効果を手掛けながら、監督・撮影・照明などのサポートもします。また、監督の指導のもと、学生自ら編集・MA作業を行い、学園祭で一般上映。映画制作の楽しさと難しさを体験することができます。
東放学園専門学校・放送芸術科などの学生と一緒に制作するドラマ、ドキュメンタリー、音楽番組などに音響スタッフとして参加。ドラマやバラエティ番組ではプロ仕様のスタジオを使用して音づけ、ドキュメンタリー番組では街頭ロケーションを行うなど様々なシチュエーションでの収録を体験する。音楽番組では音と映像、照明など複数の要素が複雑に絡み合うため、制作意図についての打ち合わせから参加し、音を構築する技術を学ぶ。

- 東放学園専門学校のテレビ番組の演出、カメラ、照明などを学んでいる学生と協力してテレビ番組を制作。音声スタッフとして必要となる技術と知識を生放送という形で実体験しながら習得していく。同時にMA 作業のノウハウを学ぶ。

- 1本のボールペンも筆記用具と考えず、効果音をつくるためのツールと考えることからスタート。音が映像に与える影響力を理解し、効果音をつくるときに必要な知識と技術、選曲作業のノウハウを習得する。

- テレビ番組などの映像素材に付加される音声の収録方法を学びます。音を録るために必要なガンマイク、ポータブルミキサーなどのセットアップから映像に合わせたイメージどおりの音を録るテクニック、MAの基礎を学びます。

- テレビ放送の仕組みとは? ビデオやDVDにはどうして映像や音声が記録されるの? そういった映像技術の初歩的な知識から、編集作業までを学びます。最終的には本校で実施されるJPPA映像音響処理技術者資格認定試験合格をめざす。
- 2010年07月09日
- 業界特別講座に、(株)テレビ東京ヒューマンから本校OG田中美江さんが来校!
- 2010年07月07日
- 日本を代表するレコーディングエンジニア・吉田保さんによる実習が行われました!
- 音響技術科 [2年制専門課程]
- コンサートPAコース / レコーディングコース / 音響効果・MAコース
- 音響芸術科 [2年制専門課程]
- アーティストプロデュースコース / コンサート制作コース / 音楽ライター・編集デザインコース

![[ 留学生の皆さんへ ]](/common/images/img_international.gif)












































ケータイ版東放学園 webサイトは、いつでもどこでも簡単アクセス!。



