
アーティストの演奏やヴォーカリストの歌など、楽曲を構成する“音”のすべてを記録し、自分の耳と感性でより魅力的な作品へとつくり上げていく、それがレコーディングエンジニアの仕事。授業では、デジタルレコーディングシステム「Pro Tools」や、さまざまなコンソールのオペレーションなど、最新機材がそろうプロ仕様のスタジオ設備を使用しながら、存分に音づくりのノウハウを学ぶことができる。同時に、いまだ需要があるアナログの技術も習得。どんなニーズにも対応できる、プロフェッショナルを育成する。
グループごとに立案した企画をもとに、レコーディングを行い、オリジナルCDを制作します。
アーティストとともに曲を選び、どのように音を仕上げるかについて打ち合わせを重ね、レコーディング、ミックスダウンを行い作品として完成させます。レコーディングエンジニアとしての姿勢や音楽制作へのアプローチといった精神面まで学びます。
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- 納得いくまで打ち合わせを行います。
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- きちんと音が録れるよう、マイクをたてるのも大切な仕事のひとつ。
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- いよいよアーティストの演奏を録音します。
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- 録音した音を自分の感性でミキシング。
あらゆる音づくりの現場でデジタルレコーディングシステム「Pro Tools」が使われています。東放学園音響専門学校は、「Pro Tools」を開発したデジデザイン認定のトレーニングスクールだから、最新のデジデザインハードウェアとソフトウェアを使用したオーディオプログラムを学ぶことが可能。101・110コース取得のためのレッスンを受講することができます。

アビッド・テクノロジー株式会社
デジデザイン
アジアトレーニング・プログラム・マネージャー
アンディー ハガーマンさん
- Pro Toolsは、
いまや音づくりの世界標準 - スタジオへの就職をめざす人にとって、Pro Tools認定の大きなメリットのひとつは、「デジデザインが公式にバックアップする教育プログラム」であるという点です。面接の場で「私はPro Toolsの“公式”な認定を受けています」とアピールすることは、より多くの就職のチャンスをあなたに与えてくれるでしょう。実際、アメリカでは、Pro Tools認定を就職採用の“最低条件”とするスタジオも増えているのです。東放学園のようなPro Tools認定トレーニング施設では、理想的なテキストをもとに、デジデザインのサポートを受けた講師陣が指導に当たっています。特に東放学園の先生方は最高のパートナーであり、これまでにもすばらしい結果を残しています。110コースでは、Pro Toolsの多彩な機能を学びながら、編集、ミキシングからマスタリングまで幅広く学ぶことができます。先生のアドバイスをすべて取り入れるくらいの積極的な気持ちで授業にのぞんでください。

- レコーディング現場で使われている様々なコンソールの基本的な回路や機能、その特徴や違いについて学ぶ。それぞれのオペレーション方法についても基礎から応用までを習得。

- オリジナルCD の制作を通して、スタジオワークの大切さを理解する。レコーディング技術・知識はもちろん、エンジニアとしての姿勢や音楽制作へのアプローチといった精神面までも学ぶ。

- Pro Tools101・110 コースのライセンス取得をめざし、基本知識からプロとして応用が利くスキルまでを身につける。デジデザインのサポートを受けた講師陣が直接指導にあたる。

- 身近な例で、カラオケの“エコー”もエフェクタ(効果機器)のひとつ。実際のレコーディングやコンサートの現場で使用される多数のエフェクタを深く理解し、接続から使用方法までを具体的に学ぶ。
- 2010年08月23日
- 高校生の高校生による高校生のためのフェスティバル『YHMF2010』をサポート!
- 2010年07月09日
- 業界特別講座に、(株)テレビ東京ヒューマンから本校OG田中美江さんが来校!
- 音響技術科 [2年制専門課程]
- コンサートPAコース / レコーディングコース / 音響効果・MAコース
- 音響芸術科 [2年制専門課程]
- アーティストプロデュースコース / コンサート制作コース / 音楽ライター・編集デザインコース

![[ 留学生の皆さんへ ]](/common/images/img_international.gif)









































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