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大道具/小道具/美術デザイナー/美術監督/美術プロデューサー/映画美術監督/舞台美術監督/持道具/装飾/衣裳
映像や舞台の現場には“世界”をリアルに再現するために、多くの“クリエイティブ=職人美術スタッフ”たちの力が加わっています。本科では、そんなリアリティへのあくなき挑戦者たちを育成します。美術デザイン系の授業では、デッサン、CADデザインなど、デジタルとアナログ双方に精通したプロを養成。衣裳関連の授業では、台本をもとにした服飾デザインから裁縫による完成までを体験します。加えて、美術制作会社の協力により、テレビ局や映画撮影所での現場を体験する『美術現場実習』も実現。第一線で活躍するプロのもとで実際に仕事を経験しながら、ロケ現場や映画撮影所を体験する。就職へのアピールの場としても活用できます。


工具の種類や使用方法、材料(木材・発泡スチロール・布類など)の特性を学びながら、大道具制作を実践します。新品に見える工夫やUSED加工など、時間経過や材質に合わせた装飾なども学びます。

美術スタッフに必要とされるデッサン力、透視図(パース)や平面図の描きかたなど、デザインの基礎を習得。さらにテレビ番組のスタジオセットデザインやイベントステージデザインなど、実践的な課題による模型制作も学びます。



美術セットを制作していく中で、工具の名前や使いかたなど大道具の基礎を学びます。また制作した美術セットの建て込み(操作)作業や解体作業も習得。いかに基本に忠実に建て込むかがポイントです。

衣裳の役割を理解し、テーマに即したデザイン作成の基礎を習得していきます。さらに時代考証や歴史的背景も踏まえたうえで、衣裳を制作。さまざまなジャンルに応えられる応用力を身につけます。

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