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2020年11月24日

専門学校東京アナウンス学院における新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

校舎入口のサーマルカメラ(来館者の検温)

校舎入口のサーマルカメラ(来館者の検温)

アテレコスタジオのビニールシート

アテレコスタジオのビニールシート

学生ロビーのアクリル板(飛沫飛散防止)

学生ロビーのアクリル板(飛沫飛散防止)

換気用サーキュレーター(全教室に設置)

換気用サーキュレーター(全教室に設置)

職員室受付のビニールシート

職員室受付のビニールシート

対策備品は日々確保に努めています

対策備品は日々確保に努めています

カウンセリングルームやスタジオには、新型コロナウイルスに対して有効性が確認された深紫外線LED搭載の空間除菌装置「Aeropure」を設置。

カウンセリングルームやスタジオには、新型コロナウイルスに対して有効性が確認された深紫外線LED搭載の空間除菌装置「Aeropure」を設置。

本校では、学生の健康と安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止に関するさまざまな取り組みを行っています。なお、今後も引き続き情勢を勘案しながら、必要に応じて追加の対策を検討してまいります。

■基本的な取り組みと姿勢
3つの密が重ならない工夫(厚労省HP新型コロナウイルス感染症予防を参考)
① 密閉を避ける
・校内の窓や扉は授業中を含めて常時開放し、換気に努めています
・サーキュレーターを全ての教室に配置、校内の換気扇も常時運転しています
② 密集を避ける
・校内にソーシャルディスタンスを取る掲示をし、間隔を空けるよう呼び掛けています
・一度に多くの学生が同じ場所に集中しないよう受講人数を絞ります
③ 密接を避ける
・授業中に声を発する場合は間隔を空け、実習グループを交代しながら進めています
・マスク着用の上で更にフェイスシールド等を使用し、飛沫飛散に注意しています

■学内・教室環境・備品について
学生が安心して授業に取り組めるよう、校内や教室環境についてもさまざまな対策をしています。
①校舎入口にサーマルカメラを設置し、入館者の体温を測定。非接触型体温計も各校に導入
②全ての教室やスタジオにサーキュレーターを設置し、換気を強化している
③各教室の教卓、校舎ロビーなど各所にアクリルボードを設置し、職員室の受付にはビニールシートを吊り、飛沫飛散防止に努めている
④全教室に手指・備品消毒用のスプレーを設置。休み時間には職員で各所の消毒を実施
⑤昼休みの館内放送で、食事中の新たなマナーや手洗いうがい、間隔の確保、換気の励行などについて学生に啓発
⑥学園としてマスク・消毒液等の確保に努め、それらが確保できない学生には配布している
⑦新型コロナウイルスに対して有効性が確認された深紫外線LEDを搭載した空間除菌消臭装置「Aeropure(エアロピュア)」をスタジオ等に設置
>「Aeropure(エアロピュア)」について

■授業の取り組みについて
①学科科目(必修科目)
東京アナウンス学院5学科の授業科目は教育の特性上、身体訓練や発声、近い距離での表現といった実習授業が用意されています。そこで、より安全な授業を行うための新たな取り組みを検討し実施に至っています。
(例)
・クラスを半分に分けて隔週で分散登校。自宅学習用の課題を必須としている
・声を発する授業ではフェイスシールドを着用(熱中症予防にも留意)
・教室の換気と合わせて、使用したマイク等の機材は都度除菌する
・課題として出されたセリフや歌、振付等を個人で撮影し、次の授業までに提出

②選択科目
学科共通の選択科目は、専門科目にはないバラエティ豊かな授業が受講できる反面、経験豊富な2年生も履修できるため、殆どの科目が実践的に行われます。1年生でも履修可能ですが、受講するべきタイミングや授業の取得数はよく考えて履修するよう伝えています。
(例)
・密にならないよう授業内容や教室の広さに応じて受講できる定員数を設定。人数を制限した代わりに、時期を異にした追加開講科目を用意することで学生の履修時間を確保
・インターネットを活用したオンデマンド方式の授業を今後開講予定

■学内イベント・進路支援等
3密を避けるため入学式をはじめ様々な学校行事を中止・延期して参りましたが、今後は社会の状況に応じて引き続き感染予防に努めながら徐々に再開いたします。9月には進路に関わる学校行事「星誕オーディション」を行います。今年度はインターネットを活用するなど、従前とは違った方法を検討し、関係者全員の安全に配慮した形で実施いたします。学科の発表会も今月から再開します。まずは無観客で実施し、徐々に変えていきます。

■関係者への意識啓発
物理的な対策をいくら施しても校舎を利用する人の意識によっては、その効果が大きく損なわれます。本校では教職員・講師・出入り業者・学生等入館者全体への意識啓発を行っています。
①教職員については、災害対策委員会主導で新型コロナ対策マニュアルをまとめ、日々の検温・消毒・換気業務などの役割分担と手順を周知し、実施。
②講師もマスク着用で授業に臨み、発声する授業ではフェイスシールドの利用も促している。教卓にはアクリルボードを設置し、飛沫飛散防止に努めている。講師が利用する待機場所にも検温等の体調管理・手指消毒・飛沫飛散防止について掲示し、意識啓発している。
③学生には登校時のサーマルカメラや非接触体温計での検温と手指消毒の意識付けをすべく職員から声掛けをし、また掲示や放送にて受講の仕方、トイレの使い方、昼食時の注意、手指消毒やマスク着用、熱中症予防等について、日々お願いや注意喚起を実施している。


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