2019年6月7日

「番組制作演習」の照明クリエイティブ科に注目!

テレビ照明スタッフの仕事に密着!

打ち合わせ

打ち合わせ

仕込み(バトンを降ろして灯体を吊るします)

仕込み(バトンを降ろして灯体を吊るします)

シュート

シュート

カメラリハーサル

カメラリハーサル

本番

本番

 東放学園専門学校の2年生が5学科合同で実施している「番組制作演習」。
今回は、照明クリエイティブ科が担当するテレビ照明スタッフに注目します。

 まず、制作スタッフ(放送芸術科)から番組のコンセプトや企画があがってきたら、どのようなライティングにするか打ち合わせをしてデザインを決め、図面を作成します。

 本番当日は朝からスタジオ入りし、打ち合わせ後に仕込み開始!
スタジオの天井近くに上がっている照明バトンを降ろして、あらかじめデザインされたとおりに灯体(ライト)を吊るしていきます。電源線をつないだら、しっかり点灯するかチェックします。

 一方、スタジオサブでは調光卓の仕込みを行います。どのフェーダーレバーでそれぞれの照明を調整するか一つひとつ割り当て、コンピュータに設定していきます。

 仕込みが終わったら、次は「照明シュート」。光の焦点や方向などを細かく決める作業です。出演者の立ち位置にスタッフを立たせ、そこに当てる灯体を介錯棒と呼ばれる長い竿や脚立で上に登って動かし、調整します。

 その後、映像、音声チームの準備が整ったらカメラリハーサルを行います。リハーサル中に気になった部分は、リハーサル後すぐに再調整。限られた時間のなかで作業を終えるよう、声をかけ合って効率よく行っていきます。

 リハーサルを経て、いざ本番!
照明クリエイティブ科の学生たちは、このようにグループ一丸となって毎週番組を制作しているんです。


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