
ラジオ番組の中心として番組をリードするラジオディレクター。アニメのセリフ・効果音などをつくり上げていくアニメ音響スタッフ。テレビ番組の収録現場で音をとらえるテレビ音声。メディアは様々だが、"音"のプロを育成するのが本科。ラジオ系の授業では、J-WAVEをはじめ第一線で活躍する講師陣とともに実際に放送されるラジオ番組制作を行う。アニメ音響系の授業では、実際にテレビで放送されたアニメにアテレコを行いながら音声構成を体感。テレビ音声系の授業では、現場での音声収録だけでなく、効果音選びや制作まで学んでいく。また、現在の音の仕事には欠かせないPro Toolsなど、最新デジタル技術の授業も充実している。
TBSラジオの深夜帯でオンエアされる東放学園専門学校のラジオCM(20秒もの)を企画・制作。TBSラジオCMディレクターの指導のもと、コピーの発案からTBSラジオスタジオでの収録までを体験します。事前にプレゼンテーションも行うので、ラジオCM制作の一連の過程をまるごと体験できます。
校舎最上階にラジオスタジオを完備。ここでは実際にオンエアされるコミュニティFMの番組を学生たち自身が企画・制作・収録しています。また、外部スタジオも使用し、学生企画による音楽番組『MIDNIGHT COLOSSEUM』を制作。これは毎週土曜日の25時30分から30分、音楽専門FMラジオ局・inter FMで実際に放送されています。

今や音楽制作に必要不可欠なPro Tools をひとり1台の環境でそろえたPro Tools ルームを完備。アテレコブースもあり、簡単なセリフなどの収録も行うことができます。授業では実放送されたアニメを題材にセリフ・効果音・音楽を付加し、オリジナル作品をつくり上げます。
校舎附属のテレビスタジオなどで行われる「番組制作実習」や「制作ゼミ」に音声スタッフとして参加。他学科と合同でオリジナル番組を制作する中で、音声としての技術やセンスを磨いていきます。

- ポッドキャストの登場など、ラジオメディアの現状解説をはじめ、トークの演出方法、音楽やSEの効果的な使い方などを習得する。様々な要素を考慮しながら、実践的な構成・演出方法を学ぶ。

- 存在する全ての音とイメージされた音のハーモニーを学ぶ。セリフや効果音、音楽を使用し“画”が想像できる制作を行う。音の存在や聞こえ方を確認し、“見えてくる音”を理解する。

- Pro Toolsを使って、音を編集。音楽とナレーションや効果音を録音、加工して番組のサウンドステッカーを制作する。実際には一枚のCDから一分間のフラッシュ制作を、また30秒の映像に音をつける作品制作を行う。

- テレビ番組を制作する立場から、テレビ音声の仕事の内容や扱う音声機材について学習し、ドラマからスポーツ中継、情報番組などジャンルごとに異なる収音方法を学んでいく。
- 2010年03月23日
- AAAが出演するNHK番宣映像の収録を本校で行いました!
- 2010年03月23日
- 世界最大規模のアニメの祭典『東京国際アニメフェア2010』に東放学園が出展!
- 放送芸術科 [2年制専門課程]
- 放送技術科 [2年制専門課程]
- 照明クリエイティブ科 [2年制専門課程]
- テレビ美術科 [2年制専門課程]
- 放送音響科 [2年制専門課程]

![[ 留学生の皆さんへ ]](/common/images/img_international.gif)




































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