在校生のプロの現場に1日密着

在校生のプロの現場に1日密着

デビュー前からプロと共演する、「現場出演」という実績。

教室で学ぶだけでは味わえない、本物の熱狂と緊張感。
東放学園には、在学中から選抜メンバーとしてプロのステージに立つチャンスが無数に広がっています。

CASE 01 国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式の影アナウンス 声優科
長谷川さん/19歳 東京都出身

SGCホール有明で開催されたPremiere Ceremonyの会場アナウンスを担当しました!

国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式の影アナウンス

来場者は誰もが知る有名アーティストや人気アイドル、音楽業界関係者の方々ばかり。最初は「まさか自分にこんな大役を任せてもらえるなんて!」と驚きましたが、同時に大きな責任も感じました。

授賞式の開演前や休憩中、終演後の会場アナウンスを担当しました。本番に向けては、原稿の読み方やアクセントを一つひとつ確認し、少しでも不安な点はスタッフの方にも質問して、リハーサル・本番に挑みました。学校で学んできた「正確に伝えること」や「聞き手を意識して話すこと」を意識しながら準備を進めたことで、本番では落ち着いてアナウンスすることができました。現場ではプロの仕事を間近で体感し、学内イベントや授業だけでは得られない緊張感や責任感を経験。また、これまで積み重ねてきた努力が今回の機会につながったことを実感し、日々の大切さを改めて感じています。この経験を自信に変え、将来は声優として「長谷川さんに任せてよかった」と思ってもらえる存在になれるようがんばります!

国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式の影アナウンス

  • 世界へ発信される国際音楽賞授賞式の現場へ

    世界へ発信される国際音楽賞授賞式の現場へ

    Premiere Ceremonyでは、森香澄さんと谷中敦さん(東京スカパラダイスオーケストラ)がMCを担当。テレビ中継やYouTubeによる世界配信なども行われる大舞台に関われて感動!

  • 本番前は原稿とアクセントを徹底確認!

    本番前は原稿とアクセントを徹底確認!

    ノミネートされたアーティストを指す「ノミニー」のアクセントなど、細かな表現まで確認。正確な情報を届けるため準備を重ねました。

  • 実は本番より緊張したリハーサル

    実は本番より緊張したリハーサル

    マイクチェックの第一声が、実は一番緊張しました。リハで確認と準備ができたことで、本番は落ち着いて臨むことができました。

LIVE DATE

『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』
2026年6月13日 SGCホール有明

CASE 02 「アニメミュージックの魅力を世界へ」がテーマの超大型音楽イベント! 声優科
金石さん/19歳 大阪府出身

アニメミュージックの祭典
『東武鉄道 presents ANIMAX MUSIX 2025 YOKOHAMA supported by Lemino』に
人気バンド・fhánaのバックダンサーとして出演!

「アニメミュージックの魅力を世界へ」がテーマの超大型音楽イベント!

イベントのオープニングを飾るダンスや、
fhánaさんが歌うアニメ『小林さんちのメイドラゴン』の主題歌のバックダンサーとして横浜アリーナのステージに立つことができました!

19名の“アナ学”選抜メンバーとともにのぞんだ夢の舞台。バックダンスを務めた楽曲『青空のラプソディ』にちなんでお客さんが青色のサイリウムを振ってくれ、あたり一面が空色に染まった光景に感激しました! 出演が決まってから、練習期間は約2週間。毎日遅くまで残ってみんなでダンスを合わせました。重ねた努力が自信になって、本番は緊張以上に楽しいステージに! 今度はプロとして、この横浜アリーナのステージに立てるよう、声優としてはもちろん、歌やダンスを磨いていきたいです。

「アニメミュージックの魅力を世界へ」がテーマの超大型音楽イベント!

  • 「もっとうまくなりたい」の一心で、汗だくになりながら毎日3時間ほど練習!

    「もっとうまくなりたい」の一心で、
    汗だくになりながら毎日3時間ほど練習!

    オープニングダンスは、みんなで揃えて踊る振り付けが多かったので、先生からのレッスン後も教室を借りて、納得がいくまで毎日練習を重ねました。私自身、ダンスの経験があったので、未経験の友だちに教える場面もあり、自分の振り返りにもつながりました。

  • イベントの開幕を知らせる大事な役目。気合いが入りました!

    イベントの開幕を知らせる大事な役目。
    気合いが入りました!

    オープニングダンスは、アーティストの方々よりも先にステージに立たせていただくので、最初のインパクトをしっかりつけなきゃと気合いが入りました。

  • イベントの開幕を知らせる大事な役目。気合いが入りました!

    人気バンド・fhánaさんのバックダンサーとして
    楽しくステージに立てました!

    fhánaさんのバックダンサーもいいポジションで踊らせてもらい、ステージからの光景は一生忘れません!

LIVE DATE

『東武鉄道 presents ANIMAX MUSIX 2025 YOKOHAMA supported by Lemino』
2025年11月15日 横浜アリーナ

CASE 03 “推しとあなたを繋ぐ場所”がコンセプトの音楽フェス 配信クリエイター科
崎浦さん/20歳 神奈川県出身

人気VSingerが多数出演のライブイベント
『CONNECT V Fes』に
オープニングアクトとして出演!

人気VSingerが多数出演のライブイベント『CONNECT V Fes』にオープニングアクトとして出演!

手拍子で盛り上げてくれるなど、本当にあたたかいお客さんのおかげで、緊張が一瞬で解けました。
最後の決めポーズが思いどおりに決まって、気持ちよかった!

『CONNECT V Fes』では、オープニングアクトとしてステージに立ちました。ノドの調子が悪く、夏休み期間にあまり歌えていなかったので、教室を借りて本番まで何度も練習を重ねました。当日は昼と夜の2公演に出演。初回は思うように地声が出ず悔しさもありましたが、2回目はファルセットを意識し、納得のいくパフォーマンスに仕上げることができました。お客さんの楽しそうな顔を見て、「やっぱりライブは楽しい!」と実感。これからもどんどんステージに立ちたいです。

人気VSingerが多数出演のライブイベント『CONNECT V Fes』にオープニングアクトとして出演!

  • 発声練習&衣裳チェックで本番準備OK!

    発声練習&衣裳チェックで
    本番準備OK!

    出番前はリップロールでノドをあたため、地声と低音を中心に発声練習を行いました。着物の衣裳も先生がキレイに着付けしてくれて、準備万端!

  • 客席の一番後ろまで届くよう全力で歌いあげました

    客席の一番後ろまで届くよう
    全力で歌いあげました

    ステージからは一番後ろにいる方の顔もハッキリ見えるので、しっかり届くように歌いました。舞台袖で音響技術科の学生さんがマイクを渡してくれて、ちょっとリラックス。

  • 音響技術科のみんなと記念写真をパチリ

    音響技術科のみんなと
    記念写真をパチリ

    ライブには音響技術科の学生もPAスタッフとして参加。音圧も音質も最高で、とても歌いやすかったです。

LIVE DATE

『CONNECT V Fes』
2025年10月12日 Studio Dee

CASE 04 イベント説明や会場案内などのアナウンスを担当。 パフォーミングアーツ科
阿部さん/19歳 大分県出身

※2027年4月アナウンス科より学科名変更

2004年から20年以上続く人気フェス
『Slow LIVE ’25 in 池上本門寺』で
影アナウンスを担当!

2004年から20年以上続く人気フェス『Slow LIVE ’25 in 池上本門寺』で影アナウンスを担当!

影アナウンスは、イベントのはじまりと終わりを告げる大事な役目。
私の言葉で拍手や歓声が起きたときに大きなやりがいを感じました。

長年本科の学生が影アナウンスを担当していると先輩から聞いていたフェスの現場。先生から声をかけてもらったときは、「1年生の私にやらせてもらえるなんて!」と、うれしさで胸がいっぱいになりました。大分出身でイントネーションに自信がなかったので、原稿をもらってからは練習の毎日。当日は、フェス開始のアナウンスをした瞬間、観客のみなさんが沸いたり拍手をしてくれたり、自分の声に反応してくれたことに感動しました。現場でしか学べないことがたくさんあるので、入学後すぐにこの経験ができたことで、より大きく成長できたと感じています。

2004年から20年以上続く人気フェス『Slow LIVE ’25 in 池上本門寺』で影アナウンスを担当!

  • 当日の流れや立ち位置、注意事項などを確認

    当日の流れや立ち位置、
    注意事項などを確認

    イベントによって話すスピードや声のテンションが異なるので、スタッフの方に確認し、イメージを共有しました。

  • 原稿に区切りの印をつけるなど読みやすいように準備

    原稿に区切りの印をつけるなど
    読みやすいように準備

    出演者の名前なども読み間違えないがないように、ルビを振るなど入念に準備しました。

  • 授業で学んだことが本番で活かせた!

    授業で学んだことが
    本番で活かせた!

    強調すべき言葉をしっかり発音したり、イベント自体のテーマが伝わるように意識するなど、先生から日々指導してもらっていることをアウトプットできました!

LIVE DATE

『Slow LIVE ’25 in 池上本門寺』
2025年9月5日~9月7日 池上本門寺

職業ごとに専門のデビュー支援体制を完備