保護者の方へ

エンターテインメントは日本が世界に誇る産業。
お子さまの夢を東放学園とともに応援しましょう!

「クールジャパン」に代表されるように日本のエンターテインメントは世界に認められた大きな産業です。一見チャラチャラした世界に思われがちですが、そこに従事する人たちはいたって真剣に取り組み、最先端のエンターテインメントを作り上げています。私ども東放学園では、そんな素晴らしいエンターテインメント業界の次代の担い手を全身全霊で育成しています。お子さまのやりたい気持ち、子どものころからの夢をぜひ応援してあげてください。東放学園も全職員一丸となってバックアップしていきます。

エンターテインメントは日本が世界に誇る産業。お子さまの夢を東放学園とともに応援しましょう!

東放学園はTBSの教育事業本部を前身として設立された専門学校です。

TBSの教育事業本部が設立した学校を前身として創設した東放学園。テレビ・ラジオ・映画・アニメ・声優・コンサート・音楽・芸能の世界で活躍できるプロを育成しています。“エンターテインメントの現場から生まれた学校”ならではの教育ノウハウと就職・デビューサポートが充実。ここで学ぶことが、プロへの近道なのです!

▲1972年当時の東放学園

東放学園は東京都から認可された専門学校です。

学校法人東放学園は修業年限や授業時間数などの基準を満たした東京都の認可校です。無認可教育施設とは異なり、通学定期券の学生割引や公的奨学金、教育ローンなどを利用することができます。また卒業時に「専門士」の称号が付与され、公務員の採用試験やさまざまな国家試験の受験資格なども短大卒とほぼ同等の扱いになります。また大学への編入学の受験も認められています(編入は各大学の基準に準拠)。

専門学校と無認可教育施設の違い

  専門学校(東放学園) 無認可教育施設
通学定期 専門学校(東放学園)学生割引あり 無認可教育施設学生割引なし
公的奨学金 専門学校(東放学園)利用できる 無認可教育施設利用できない
教育ローン 専門学校(東放学園)利用できる 無認可教育施設利用できない
国民年金保険料 専門学校(東放学園)申請により納付猶予 無認可教育施設納付の義務
勤労学生控除(所得控除) 専門学校(東放学園)対象になる 無認可教育施設対象にならない
学歴 専門学校(東放学園)専門学校(専修学校専門課程)卒業 無認可教育施設公的には認められない
「専門士」の称号 専門学校(東放学園)付与 無認可教育施設
監督庁 専門学校(東放学園)東京都知事 無認可教育施設なし
法律 専門学校(東放学園)学校教育法第124条 無認可教育施設なし

出典:『東京都専門学校概要2018』より

キャリアサポートセンターと就職・デビューアドバイザーによる充実サポート

東放学園には、各校舎に常駐する就職・デビューアドバイザーのほか、東放学園グループ4校の就職・デビュー総合窓口「キャリアサポートセンター」を設置しています。本学園の教職員が一丸となって、在校生の就職活動、デビュー活動などを全面的にサポートしています。また、「学内企業説明会」や「就職セミナー」を定期的に開催。就職&デビュー担当アドバイザーによる個別相談など、さまざまな形でバックアップしています。また、「キャリアサポートセンター」は卒業後も利用可能です。

キャリアサポートセンターと就職・デビューアドバイザーによる充実サポート

安心・清潔・快適な「東放学園指定学生寮」をご紹介しています。

東京でのひとり暮らしをお考えの方に、有意義な学生生活を送っていただけるよう、東放学園が業務提携をしている(株)共立メンテナンスの「指定学生寮」をご紹介しています。「指定学生寮」では、震災など有事の対応から、学習時間の確保、健康管理(規則正しい食事生活、傷病時の対応)、住み込みの常駐管理による防犯対策などで、学生生活を支援しています。寮生活では、ふれあいの中から協調性を学び、さまざまな価値観にふれることで大きな成長を促していきます。学業だけではない“もう一歩進んだ学生生活”を提案します。

安心・清潔・快適な「東放学園指定学生寮」をご紹介しています。

指定学生寮の4つのサポート

  • 1.食事
    朝・夕2食の手づくり料理で、体調管理もしっかりサポートします。
  • 2.安心
    寮長夫妻が常駐で、防犯・安全対策も万全です。
  • 3.居室
    必要な家具・備品は備え付け。引っ越し・初期費用を軽減できます。
  • 4.設備
    清潔・便利・快適、充実した共用設備がそろっています。

学生寮について

在校生とその保護者のためのメンタルヘルスカウンセリングサービス「こころとからだの相談ダイヤル24」開設

入学後間もない学生の中には「友だちとの人間関係で悩んでいる」「授業についていけず不安」「最近体調がすぐれない」など、生活環境の変化により、さまざまな悩みを抱えている人も少なくありません。もちろん、こういった学生が抱える悩みに対しても教職員一同真摯に相談対応していきますが、心や体の病については対応しきれない部分もあります。そこで、学生の心と体の病について専門的に対処すべく、本学園では外部健康・メンタルサポート専門会社と連携し、「こころとからだの相談ダイヤル24」を開設しています。これは電話にて健康相談やメンタルヘルス相談に対応するもので、24時間体制でサポートしています。在校生の保護者の方も利用できますので、何かありましたらぜひご利用いただけたらと思います。

在校生とその保護者のためのメンタルヘルスカウンセリングサービス「こころとからだの相談ダイヤル24」解説<

奨学制度や教育ローンなど学費サポートをご利用ください。

東放学園では、本学園独自の奨学制度を設けて、エンターテインメントの世界をめざす方々を学資の面からも積極的にサポートしています。また、日本学生支援機構などの奨学制度や教育ローンもご利用いただけます。

  • ■東放学園の奨学制度(給付型)
    東放学園特待奨学生制度(特待生チャレンジ)
    東放学園卒業生子女奨学金制度
    東放学園卒業生・在校生兄弟姉妹奨学金制度
    東放学園特別育英奨学生制度
    TOHO会『夢応援』奨学金制度(2年生対象)
    東放学園奨学金制度(2年生対象)
  • ■その他の奨学制度
    日本学生支援機構の奨学金
    東京都育英資金(東京都在住者対象)
    新聞奨学生制度
  • ■教育ローン
    国の教育ローン
    民間金融機関教育ローン

詳しくは、「2019年度 募集要項」をご覧ください

在校生 親×子インタビュー

保護者さまの心配、お子さまの夢にかける情熱。どちらもいまだから話せる本音を語っていただきました。

(親)登 裕子さん × (子)登 飛翔さん(東放学園専門学校 放送芸術科在籍)

(親)登 裕子さん × (子)登 飛翔さん
(東放学園専門学校 放送芸術科在籍)

高校で取り組んだ学校行事の企画。
それが、息子が放送作家をめざしたきっかけ

――飛翔さんが東放学園へ入学したきっかけを教えてください。

 僕はもともと大学進学をめざしていたのですが、将来についてじっくり考えるうちに、放送作家という職業にたどりついたんです。高校3年間で取り組んでいた学校行事の企画に通じるものがあったし、自分の個性を活かせる職業だと思いました。その後、学校見学や相談に行ったりして、東放学園と出会ったカタチですね。

 浪人期間の夏頃になって「専門学校に行きたい」と切り出されました。大学受験という方向しか頭になかったので、最初は戸惑いましたね。そんなに簡単には「いいよ」とは言えません(笑)。気持ちの切り替えに少し時間がかかりましたが、主人ともよく話し合い、最終的には「見守りましょう」という結論になりました。本人の意志も固く、生徒会や学校イベントなどの企画が得意で、積極的に取り組む姿は見ていましたから。

――専門学校選びで重視した点は?

 「どうせ行くなら2年間が無駄にならない授業内容の学校に」という思いはありました。いくつか学校の選択肢はありましたが、どれだけ機材や設備が素晴らしくても、それに触れる機会がなければ意味がありません。その点、東放学園は「ちょうどいい」というと失礼かもしれませんが(笑)、学生一人ひとりに目が行き届き、将来の仕事を体験できる環境がしっかり備わっている印象がありました。

 有名プロデューサーやディレクターなど多くの業界人を輩出しているのが魅力でした。大学も見学に行ったのですが、学校説明会で笑いが起こるのは東放学園くらい(笑)。話に引き込まれたし、業界の人たちのすごさを改めて実感しましたね。

――入学にあたってお母様から飛翔さんへ出された条件のようなものはありますか?

 当たり前のことですが、無遅刻・無欠席。そして「やるからには責任を持っていい成績を取ってね」と(笑)。

 欠席は1回だけです(笑)。でも授業が楽しいから、面倒くさくてサボるみたいなことは絶対ないですよ。そこは大学だったら自信がなかったですね。

 勉強=好きなことなので、毎日が充実しているようです。使われる教材もいわゆる教科書のようなものではなく、番組制作の実践的な内容で私もやりたいくらいです(笑)。また、クラスには世代の違う人やいろんな国の留学生もいらっしゃるようで、学内の多様な雰囲気もいい経験になっていると思います。

――学校選びに迷っている読者の方々にメッセージをいただけますか?

 東放学園はもちろんおすすめできる環境ですが、やはりなるべく多くの学校へ実際に見学に行かれることが大事だと思います。ご本人の目で見て、触って、体験したうえで決めるのが一番だと思いますね。

進学指導の現場から~高校教諭からのメッセージ

昭和第一高校ではこれまで60名以上の卒業生が本校にご入学し、カメラマン、照明、音響、声優など、エンターテインメント業界で幅広く活躍されています。さまざまな心配も伴う「わが子の進路選択」とどう向き合うべきか?同校の早川信一先生にアドバイスをいただきました。

昭和第一高等学校 教諭 早川 信一先生

昭和第一高等学校
教諭
早川 信一先生

未来へ歩むのは子ども自身。
自らの熱意と責任で人生を切り開く進路選択を。

――早川先生が進路指導の場で留意なさっていることは?

私はよく「受験生=高校3年生ではない」ということを学生に話しています。人生のどの段階であれ、自分のやりたいことが見つかったときがスタートライン。私の役割は、生徒とさまざまな人々との接点や刺激をつくり出し、そのスタート地点を見つけ出す手助けをすることだと思っています。

――学校選びにあたってはどんな助言を?

大学でも専門学校でも見学会に参加するほど迷いが生じてきますが、最後に頼りになるのは本人の感性。私は「最初の印象を大切にしなさい」と指導しています。たとえば、見学会の際に「来年自分はここに通っているんだな」とイメージできた学校は、その子に合っている可能性がありますね。

――実際に入学へのステップを踏み出すとなると、さまざまな課題もあるかと思います。

もちろん生徒の家庭環境は重要な要素ですし、費用面などの具体的な問題もあるでしょう。それは我々が手助けしたくてもできない部分です。ただ、親には子どものためになんでもしてあげようという思いがある。大事なことは、そのなかで子どもが自分の責任で未来を選びとること。そしてどれだけ熱意を持って自分の意志を伝え、親の心を動かせるかだと思います。

――特に声優などのキャスト系志望となると、心配される保護者の方も多いのでは?

もちろん、それはないとはいえないですね。「成功するのは一握りだ」という思いもあるでしょう。ただ経験からいうと、わりと親御さんのほうも「がんばりなさい」と背中を押してあげるケースが多かったように思います。私自身は音楽教員の道を歩んできたこともあり、エンターテインメント業界に対する抵抗はありません。むしろ「思い切り自分を表現してほしい」という気持ちのほうが強いですよ。

――専門学校の教育に求めることは?

たとえば柔道整復師の育成など、職能教育の領域にも大学が進出してきている時代ですが、プロジェクトを実現するスピード感や人脈の広がりについてはいまだ専門学校の方が勝っているように感じます。東放学園には今後も生徒の好奇心を刺激し、自発的に行動できる人材の育成を続けてもらいたいです。

――最後に進路に悩む保護者の方にメッセージをお願いします。

私は入試広報に所属していますので、中学生の受験生・保護者の方とよく面談をするのですが、「受験生はお母さんではありません」といつもいっているんです。子どもに問いかけても保護者の方から先に返事が返ってくるというケースが多く見られるからです。親御さんご自身が進路を選んだ時のことを思い出してください。大切な我が子だからこそ、自分のことを自分で解決できる能力を身につけさせてあげてほしいですね。

ご相談はこちらまで!お子さまとご一緒に体験入学にもご参加ください

  • 東放学園グループ合同保護者対象説明会 8/4(土) 東放学園ならではのサポート制度についてご説明します
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