パフォーミングアーツ科
授業科目一覧CURRICULUM

1年次

  • アナウンス表現基礎

    呼吸法や発声、発音、滑舌、アクセントなどの基礎訓練を行い、簡単な原稿読みやフリートークのレベルアップを図る。

  • アナウンス表現応用

    原稿(ニュース・天気予報・お知らせ等)を読む機会を増やし、読みグセを取り除いて感情表現のノウハウを学ぶ。

  • ボイスアクティング基礎

    「声だけの演技」を成立させるために、身体表現や感情開発、想像力トレーニングを通して演技の本質を学び、短い台本や即興演技を中心に、感情の起伏・間・リアクションを体験的に理解する。

  • ボイスアクティングⅠ

    アニメや外画など実際の台本を使用し、キャラクターの目的・関係性を声で表現する力を磨き、掛け合いの呼吸・演出意図を理解する。

  • パフォーマンスアクティング基礎

    俳優として必要な表現の基礎力を実践的なワークを通して体得することを目的に、身体解放・呼吸・感情解放・感覚トレーニング・即興・関係性づくりなどを中心に構成する。

  • パフォーマンスアクティングⅠ

    関係性・目的・障害・感情変化といった演技の要素を身体と感情の両面から掘り下げ、多様な即興・状況設定ワークを繰り返し、俳優としての存在感を育む。

  • 発声発音

    腹式呼吸、口の開き方、唇の使い方、舌の位置などを確認し、ノドに負担をかけず声を鍛える発声方法を身につけます。

  • 感情解放

    演技の台本を使って、喜怒哀楽の感情が表に出せるように訓練し、自分らしさを理解するとともに、表現の幅を広げる。

  • アナウンサー・リポーターⅠ

    基礎である発声・発音・滑舌・アクセントをしっかり身につけ、各自の声を引き出すとともに、プロの声に磨いていく。

  • ラジオパーソナリティーⅠ

    ラジオパーソナリティーに必要な、感動や癒し、笑いや興奮などを表現豊かに伝えるためのスキルや個性を活かしたしゃべり方を学びます。

  • ナレーションⅠ

    ナレーターとして求められるスキルや声、専門知識を学び、文章を読むために必要な発声、技術、滑舌の訓練をする。

  • イベントMCⅠ

    式典や音楽ライブ、スポーツ会場などさまざまなパターンのイベント進行台本をもとに、実践に近い形でMC を体験する。

  • フリートークⅠ

    ラジオにおけるフリートークの必要性を理解し、身近なネタから時事、政治などをテーマに実践を繰り返し学ぶ。

  • スポーツナレッジ

    主要なスポーツのルールや競技の特徴、日本および世界で行われている大会について学び、競技理解を深めスポーツを正確に伝えるための土台を築く。

  • 映像コンテンツ制作論

    映像制作の流れや各スタッフの役割、撮影手順や制作方法などのルールを理解し、映像コンテンツ制作の基礎知識を習得する。

  • 映像コンテンツ制作実習

    テレビ番組やWeb動画の企画・台本制作・撮影をグループごとに行い、映像コンテンツ制作のスタッフワークを習得します。

  • 進路対策講座Ⅰ

    ヘアメイクやプロフィール写真の撮影方法、プロフィール用紙やエントリーシートの書き方、面接やオーディションの受け方などを学ぶ。

  • 特別講座

    タレント、ナレーター、声優、俳優、マネージャーなど現場の方を招き、リアルな仕事の話を聞くことで業界の知識を深める。

  • キャストセレクションⅠ

    プロダクション関係者の前でステージに立ち、自己PRと自由発表を行う。

  • センスアップ

    表情、ヘアメイク、カラーコーディネートから歩き方、座り方、写真の写り方、着物の着付け、マナーなど好感を得るセンスを磨く。

  • パーソナルカラーコーディネート

    似合う色がどのようなパワーを与えられるか、色彩学に基づいた色の仕組みを学び、それぞれ個々のTPOに合わせてセルフプロデュースをしていく力を養う。

  • ヴォイスドラマⅠ

    芝居を通じて感情表現の楽しさを感じ、感情の開放を身に着けることで『伝える』ための表現力を磨く。

  • ナレーションコンテンツ論

    番組ナレーションやCMナレーションを題材に情報系・バラエティー系・コーナー原稿など様々な原稿作成を学び、語感やリズム、表現意図に注意しながら書き方を養う。

  • ステージパフォーマンス演習

    各半期ごとに“ステージイベント”を実施。決められた時間内で、それぞれが歌やヴォイスドラマなどをステージで発表する。

  • イベントスタッフゼミⅠ

    学内外のイベントなどにスタッフとして参加し、イベント開催の流れやプロの動きを理解する。

  • 朗読

    語りと台詞で構成される作品の内容を理解し、正確に読みながら、聞き手を楽しませる朗読のテクニックを身につける。

  • マネージャー育成講座

    マネージャーの役割や業務内容、スケジュール管理・調整の基本を学び、さらに日常業務やトラブル対応など実務を想定したケーススタディによりスキル向上を目指す。

2年次

  • アナウンサー・リポーターⅡ

    腹式呼吸や明瞭な話し方を習得し、原稿読みだけでなく、自分で取材しリポートできる原稿の構成力も身につける。

  • ラジオパーソナリティーⅡ

    目の前の様子を伝え、音や香り、肌への触感など、五感に受けるものを言葉にすることで、表現力を高める。

  • ナレーションⅡ

    発声・技術・滑舌を、バラエティー番組や報道番組など映像を使ったナレーションの実習をとおして身につける。

  • ボイスアクティングⅡ

    脚本の構造や演出意図を読み解きながら、長尺シーンや複数キャラクターの中で演技を構築させ、スタジオ演技・即応力を鍛え、現場対応型の実践力を完成させる。

  • パフォーマンスアクティングⅡ

    俳優としての感情表現・即興力をさらに発展させ、より高度な「状況構築」「集団表現」「感情統制」を習得する。

  • イベントMCⅡ

    様々なパターンのイベント進行台本をもとに、実践に近い形でMCを体験。声色、声のボリューム、言葉遣い、立ち方、必要とする知識など、MCに必要な事を学ぶ。

  • フリートークⅡ

    テレビ のバラエティ番組、イベントやライブのMCなど、場を盛り上げるフリートークのテクニックを身につける。

  • 取材・インタビュー実習

    リポーターとして大切な取材力やリポート原稿の作成など、生放送の現場で対応できるよう、技術力や判断力を養う。

  • 進路対策講座Ⅱ

    ヘアメイクやプロフィール写真の撮影方法、プロフィール用紙やエントリーシートの書き方、面接やオーディションの受け方などを学ぶ。

  • メディアアナウンス研究

    自己PR・オーディション・司会・ブライダルMC・リポート・インタビューなど様々な現場を想定した実践形式の授業を行う。

  • ラジオコンテンツ論

    パーソナリティとして“しゃべる”だけでなく、自分で番組を作れる発想力と構成力を身につけ、ラジオの番組企画・構成・台本制作までを体系的に学ぶ。

  • イベントプロデュース論

    イベントMCとして「現場に立つ力」に加え、イベントを構築・管理・演出できる“裏方スキル”を養い、進行台本作成を中心に、構成・演出・トラブル対応などを学ぶ。

  • 映像ナレーション

    毎回新しい原稿を配布し初見で読むことを実践。事務所所属を目指す方に対してのサンプル指導も取り入れる。

  • キャストセレクションⅡ

    プロダクション関係者の前でステージに立ち、自己PRと自由発表を行う。

  • ヴォイスサンプル制作

    マイクをとおした自分の声や特徴、キャラクターを理解して原稿を選定し、オーディションで合格できるヴォイスサンプルを制作します。

  • スポーツ実況リポート

    野球・サッカー・バスケットボールなどのスポーツ映像を使用して実況やリポート、インタビューの実習を行い、しゃべり手の視点を体感していく。

  • ヴォイスドラマⅡ

    芝居を通じて感情表現の楽しさを感じ、感情の開放を身に着けることで『伝える』ための表現力を磨く。

  • ビジネスマナー

    社会人として必要な言葉づかいや電話対応、応対接遇、テーブルマナーなどを学び、就職活動やオーディションなどで活用する。

  • クリエイターのためのメディアリテラシー

    映像・音声・SNSなどのメディアを通して発信・表現する際に、情報の受け取り方と発信者としての責任を理解し、正しい判断力と倫理観を養う。

  • キャリア設計と金融リテラシー

    お金の仕組みや経済の基礎を理解し、家計管理や資産形成、リスク管理を身につけ、自立した生活設計に役立つ実践力を育成する。

  • フォローアップゼミ

    進路対策講座で培ってきた書類作成などを活かし、進路決定に向け活動する。

  • ステージパフォーマンス演習

    各半期ごとに“ステージイベント”を実施。決められた時間内で、それぞれが歌やヴォイスドラマなどをステージで発表する。

  • イベントスタッフゼミⅡ

    学内外のイベントなどにスタッフとして参加し、イベント開催の流れやプロの動きを理解する。

全学科共通科目

  • TOHOチャンネル運営実習

    YouTubeの基礎知識やワークフローを学ぶとともに、アナリティクスやマーケティングの手法を理解し、魅力あるチャンネルを編成する。

  • VとR歌合戦やってみた実習

    姉妹校の制作技術スタッフと連携してリアルシンガーとVキャラクターで競う対バン形式の配信ライブに出演。アニソン曲に振付をつけて、ライブでパフォーマンスとして披露する。

  • eスポーツ大会運営実習

    学校・学科の枠を超えた学生自らがeスポーツ大会の企画や演出、技術オペレートを行い、イベント運営に必要な知識とスキルを身につける。

  • ダンスパフォーマンス演出実習

    ダンスに関する基礎知識やイベント制作、映像制作のノウハウを学び、パフォーマーとスタッフが共同してダンスイベントを開催する。

  • J-POP

    J-POP を通じて、基本的な声の出し方、表現の深さ、他人の声や音を聞く力を高め、一人ひとりが持っている個性に磨きをかける。

  • K-POPダンス

    さまざまなジャンルが織り交ざったK-POPの振り付けを覚えることで、多種多様なダンスを学ぶことができる。K-POPダンスの基礎、体作り、ステージでの自分の魅せ方を身につける。

  • TV演技

    映像用の撮影機材を使用し、カメラ前での演技を繰り返し行うことで、映像の芝居で求められる演技力を身につける。

  • アクションプレイ

    殺陣やアクションの基本を身に付け、場面や状況、芝居のテーマや目的に応じて変化がつけられるようにする。

  • コピーライティング入門

    ターゲットの心に響く文章の書き方を身につけ、デビューや就職に必要なセルフプロデュースに役立てる。

  • コミュニケーション基礎

    人間関係とコミュニケーションの仕組みを理解し、一歩進んだ人間関係を築くためのコミュニケーションの持つ効果について学ぶ。

  • コーラス

    拍・リズム・音程・歌詞を明確に伝えるパート練習を行い、アンサンブルの美しい響き、ダイナミックスと音の広がりを表現する。

  • サブカルチャー史(オンデマンド)

    サブカルチャーとはどのような文化なのかを理解し、自らの創作活動に活かせるようにする。

  • ジャズダンス

    ダンスの基礎となる、身体の使い方、体重移動、音に合わせてリズムを取ることを学び、ダンスの楽しさ知る。

  • ステージ・セッティング

    舞台や照明の仕込みやバラシで使用する道具の名称や使い方など演劇の基礎知識を学び、簡単な舞台を作り上げる。

  • セルフプロモーション

    オーディションに対する準備や心構えを理解し、人前に立って話をするときの表情の使い方を知る。

  • タップダンス

    リズムトレーニングやタップダンスの基本ステップを習得するとともに、ワールドワイドに踊られている定番の振付を覚える。

  • ドキュメンタリー番組鑑賞

    声優・俳優・スポーツ選手に加えて一般企業の作品に触れ、あらゆる分野の第一線で活躍する方々の姿勢を学ぶ。

  • ドラマ鑑賞

    日本の時代背景を反映して話題となったドラマを鑑賞し、評価されているポイントを理解できるようにする。

  • バーチャルライブ配信ゼミ

    バーチャル配信プラットフォームIRIAMを利用して実際に配信を行っていくゼミ。アバターとなるキャラクターを設定してバーチャルライブ配信を行う。

  • パペット操演レッスン

    自分の体とは違うキャラクターを通した表現方法の基礎を、パペットを使いながら学び、自身のアフレコスキルにつなげる。

  • パントマイム

    舞台や映像演技でも重要なパントマイム。そのテクニックを使って、テーマを決めて、自分だけのオリジナル作品を作る。

  • パーソナルカラーコーディネート

    色彩とパーソナルカラー理論を習得し、パーソナルカラーを生かしてTPO に合わせたセルフプロデュースをしていく力を養う。

  • ヒップホップダンス

    リズム(16ビート、ダウンアップ、裏どり)やアイソレーション(首・胸・腰・肩)などHIPHOP の基本動作とステップを習得する。

  • プロデュースユニット

    オリジナル曲の歌やダンスをユニットで練習し表現力と協調性を身につけ、その成果を学内ライブや授業内配信ライブで披露する。

  • ラップ

    リズムに特化した歌唱法であるラップの、歌唱のコツや構造を理解し、韻の踏み方を主とした作詞法や発想法を習得する。

  • ロック・ポップス鑑賞

    現在の音楽シーンに影響を与えた1960~80年代の洋楽・邦楽に触れて感性を磨き、時代背景、文化などに対する知見の幅を広げる。

  • ヴォーカルトレーニング

    呼吸トレーニングやさまざまなスケール(音階)練習を行い、ヴォーカル技術を身につける。

  • 中国武術

    美しくなめらかな動きの中国武術を学ぶことで、インナーマッスルやバランスカを鍛え、疲れにくい身体づくりを行う。

  • 中国語

    中国語の挨拶や日常生活によく使う単語や言葉を覚え、シーンを設定した会話をとおして中国語を上達させる方法を学ぶ。

  • 体幹をつくる美姿勢メソッド

    オーディションや面接に向けて、正しいキレイな姿勢(土台)・体幹(軸)を作っていき、第一印象で光る姿勢作り(内面)を行う。

  • 作家・演劇研究

    上演までの過程、舞台機構、代表的な作家や戯曲の知識など、演劇に携わる者として必要な基礎知識を学ぶ。

  • 動画制作基礎

    エンターテインメント業界での活動フィールドでもあるSNSに投稿する動画制作を体験し、セルフプロデュースについて学ぶ。

  • 声楽

    身体の使い方、呼吸法、発声法を理解しながら、さまざまな曲を歌う。日本語の構成などにも触れ、明瞭な滑舌、喋りを旋律に乗せる。

  • 就職対策演習

    職業観や業界研究、自己分析、自己PRなど、就社だけではなく、進路を決めるときに必要となる意識やスキルについて学ぶ。

  • 日本舞踊

    日本舞踊の基本的な型を学び、短い曲を踊る。また、小道具(主に舞扇)を用いて表現の幅を広げる。

  • 日本語会話入門a・b

    留学生を対象とした日本語会話講座。シーンを想定した日常会話を身につけるとともに、日本語でのプレゼンテーションを学ぶ。

  • 日本語会話応用a・b

    留学生を対象とした日本語会話講座。テーマ別スピーチトレーニングをとおして、自分の意見をわかりやすく伝える力を養う。

  • 殺陣

    殺陣の基本(刀の使い方、体の動かし方)から、シン(斬り役)とカラミ(斬られ役)の両方の動きを習得する。

  • 海外ドラマ鑑賞

    日本のドラマとは異なる撮影・演出方法に触れ、自身の役作りに活かす。

  • 演技プランの作り方

    脚本の意図を理解する読解力と、それを体現するための表現力を習得する。

  • 紙芝居

    感情解放や喜怒哀楽、キャラクター作りなどの基礎を紙芝居をとおして学び、舞台から観客へ届ける表現力の出し方を身につける。

  • 舞台演劇鑑賞

    新劇をはじめとして小劇場演劇、商業演劇などさまざまなジャンルの舞台演劇を映像で鑑賞し、俳優としての表現の幅を広げる。

  • 舞台制作実習

    木材を使った大道具・小道具を実際に制作。制作過程で尺貫法など舞台用語を理解して、出演者としてのスキルを上げる。

  • 英会話(初級)

    実践的なロールプレイ・スピーチ・対話など基礎的な英語表現を身につけ、英語での簡単なコミュニケーション力を身につける。

  • 英会話(中級)

    基礎的な英語だけではなく、更に複雑な英語を身につけ、英語で意見を言うなど、身のまわりの事柄の話を楽しめるようになる。

  • 落語

    座ったまま、道具も使わずひとり何役も演じる落語のテクニックを身につけることで、人前で話して伝える力を養う。

  • 表現者のためのダンス&ボディメイク

    表現者に必要なボディメイク、ストレッチ、体幹トレーニング、ダンスでの表現力を身につける。

  • 西洋占星術

    西洋占星術の複雑なシステムを基礎から学び、ホロスコープチャートをもとに自分の才能や将来の可能性を占ってみる。

  • アニメ概論(オン・デマンド)

    多様な「アニメーション」という映像表現について、歴史、技法、世界の国々の作家等、多面的なテーマで作品を取り上げ、鑑賞、解説する。

  • 就活準備日本語講座

    留学生対象。日本での就職を実現するために日本語の基礎力をブラッシュアップする。

  • 情報処理検定

    「Excel」の初歩から関数を使用しての処理方法を学び、情報処理検定(表計算)の4 級から1級までの取得をめざす。

  • 日本語コミュニケーションA・B

    留学生対象。母語と日本語の違いを把握し、周囲との人間関係を深めていくための会話力を高める。

  • 論文ゼミ

    自分自身の得意分野を見つけ、研究するテーマについての知識や見識を深める。深く掘り下げる作業の中で、対象の捉え方や比較、抽出と云った思考を磨く。

※授業科目は変更になる場合があります。

FIND Your WAY. 自分の進む道を見つけよう

できっと見つかる“あなたらしい道”。