卒業生インタビュー/テレビ美術科

テレビ美術(大道具)・星野 大さん

TBS系『MIU404』
TBS系『危険なビーナス』
TBS系『4分間のマリーゴールド』

テレビ美術(大道具) 星野 大さん 04年度卒 / 埼玉県出身
(有)日本舞台

テレビに映るモノ作りだから、やりがいは大きい

星野さんが担当している大道具・操作とはどのようなお仕事でしょうか?

テレビ美術のうち、天井や壁、床といった建物に相当する部分を担当するのが大道具です。その大道具にもさらに役割分担があります。私たち操作は、工場で加工されたパネルをスタジオに運び込み、撮影できる状態までセットを建て込むことが仕事です。現在はテレビドラマのほか、コンサートの美術セットでもこうした操作の業務を担当しています。

お仕事へのこだわりを教えてください。

本物の建物と同じように、リアルでキレイなセットに仕上げたいと思っています。たとえば『危険なビーナス』(TBS系)は重厚感のあるお屋敷が舞台です。室内に飾ってある調度品も豪華な物ばかりですし、それに見合うようなキズひとつないセットをめざしました。

そのほかに心がけていることは?

僕はいつもオンエアでセットのテレビ映りをチェックするんです。現場のモニターでは気にならなくても、明るく調整された完成版を見て気づくこともありますからね。そのうえで視聴者から「あれってセットなの?」といわれるようなものがつくれたら最高です。

読者へのメッセージをいただけますか?

テレビに映るモノ作りに関われることは、この仕事の大きな醍醐味です。僕は在学中、体力勝負の世界だからと筋トレばかりしていたけど(笑)、実際には女性スタッフも多いし、とても働きやすい世界です。少しでも興味があるならぜひ足を踏み入れてほしいですね。

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