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プロの現場を実際に経験!「美術スタッフ現場実習」
美術制作科2年生の「美術スタッフ現場実習」は、美術専門企業のご協力のもと、夏休みや冬休みにテレビスタジオや映画撮影所、美術製作工場などでプロの現場を経験する実習。各自の志望職種に合わせてさまざまな美術会社に配属されます。
この夏も多くの学生が美術の仕事を経験中!(株)チトセアートでは木材のサイズを測ったり、インパクトドライバーを使用してビスをしめたり、ドラマや映画の大道具の仕事を経験。また、(株)東京美工では、セットに使用する机やイスを準備する小道具(装飾)の仕事をサポート。撮影時に役者の方の衣裳が汚れないよう倉庫から出した小道具をキレイに拭きました。
「美術スタッフ現場実習」は、プロのスタッフの方の仕事の様子を間近で見たり、実際の仕事を経験させていただく貴重な機会。学生のみなさん、今回の経験を活かして後期もがんばってね!
(株)チトセアート
『ミステリと言う勿れ』『真夏のシンデレラ』など、テレビ・舞台・映画・イベントの大道具制作や運搬・設営・撤去を担う美術会社。
(株)東京美工
『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』『仮面ライダー ゼッツ』『連続ドラマ小説 風、薫る』など、映画・テレビ・舞台などの装置・装飾・デザインを手掛ける美術会社。
【大道具】(株)チトセアートの作業場にて、大道具スタッフの方のご指導のもと、セットづくりをサポート!
インパクトドライバーを使用してビスをしめます
あらゆる角度からビスをしめます
【装飾】東映東京撮影所にて(株)東京美工の装飾のプロから直接ご指導いただきました
資料を見ながら説明を受けます
出演者の衣裳が汚れないよう、用意した小道具は隅々までキレイに拭きます