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ファンタジーの戦闘シーンをリアルに書くために!小説創作科が「西洋剣術」を体験

作家志望者に向けた日本で唯一の「西洋剣術ワークショップ」の様子

7/16(土)小説創作科の2年生を対象とした「フィールドワーク実習」では、ヨーロッパの武器を使った「西洋剣術」を体験してきました。

ファンタジーや異世界転生など、さまざまなジャンルの戦闘シーンで登場する「西洋剣術」。よりリアルな描写を書くために知っておきたい基礎知識を、事前に実施した講義とワークショップをとおして学びます。

指導してくれたのは、日本で唯一の西洋殺陣師・新美智士さん。

ワークショップでは、レイピア(片手剣)やブロードソード(両手剣)など演劇用の模造剣を使い、国や時代、武器によって異なる動きや構え方、挨拶の仕方などをレクチャーしてもらいました。

後半には、学生が書いてきた課題を例に、作中に登場するキャラクターの動きを再現しアドバイス。

今後、西洋剣術が登場するシーンを書く際に、この経験が役立つにちがいない!
講師は西洋殺陣師の新美智士さん
講師は西洋殺陣師の新美智士さん
まずは準備体操からスタート。これ大事!
まずは準備体操からスタート。これ大事!
演劇用の模造剣を使って剣術を体験。攻撃には表と裏があることを教わりました
演劇用の模造剣を使って剣術を体験。攻撃には表と裏があることを教わりました
二人一組になって実践!こちらはブロードソード(両手剣)
二人一組になって実践!こちらはブロードソード(両手剣)
みんな大好きレイピア(片手剣)
みんな大好きレイピア(片手剣)
短剣による戦い方も。どのような武器をキャラクターに持たせるか...発想の幅が広がったのでは?
短剣による戦い方も。どのような武器をキャラクターに持たせるか...発想の幅が広がったのでは?

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