卒業生インタビュー/芸能バラエティ科

お笑い芸人・アイデンティティ

AuDeeラジオ『アイデンティティの超(スーパー)でぇ雑談』
MildomTV『アイデンティティのヘッチャラゲーム伝説』

お笑い芸人 アイデンティティ 田島直弥さん/見浦彰彦さん 04年度卒 / 神奈川県出身/広島県出身
(株)太田プロダクション

みんな!お笑いの修行してっか?"アナ学"にぜってぇ来てくれよな!

お笑い芸人をめざして“アナ学”時代に一番努力していたことは?

田島:とにかく朝から晩までネタ番組のビデオを観てましたね。僕が本気でお笑いにハマったのは、むしろ“アナ学”に入ってから。お笑いに詳しい仲間と出会ったおかげで、もっと勉強しなきゃという気持ちになれたし、見浦からもビデオを借りたりして…まあ今も返してないんですけど。
見浦:返せよ! そこは。あと当時は、“アナ学”の先生からもビデオを借りて、くりぃむしちゅーさんの漫才をふたりで完コピしたりしてましたね。

“アナ学”でのコンビ結成から17年。おふたりにとってターニングポイントになったテレビ番組は?

田島:『お笑いカードバトル 笑札』(日本テレビ系)と『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)です。それまで番組のオーディションといえば落ちてばかりだったけど、野沢雅子さんのマネをやった途端、両方とも一発で合格ですよ。5年前のそこからです。僕らの芸歴は。
見浦:いや、そこからではねえけどな。野沢さんネタといえば、最近はYouTubeの公式チャンネル『アイデンティティ田島・見浦』も大人気で、ネットの世界にも活動の幅が広がったのはありがたいですね。ただコメント欄に「カメラマンうるさい」って書くのはやめてください。僕一応、相方なんで。

では、お笑いを志す若者たちにメッセージを!

田島:最初はあこがれから入りつつ、でもそこにとらわれず、いろんなことを試しながら、最終的に自分たちのオリジナリティをみつけてほしいですね。
見浦:ズバリ! コンビでやるなら相方選びが大事。僕自身、スーパーラッキーで今こうなってるんで。
田島:若者たちにいいます! 見浦みたいな考えには絶対ならないように(笑)。

歌手(アイドル)・海月咲希さん

アイドルグループ『仮面女子』

歌手(アイドル) 海月咲希さん 15年度卒 / 鹿児島県出身
アリスプロジェクト

ライブは生モノ。毎回違う面白さがある

2018年の“超組閣”で仮面女子の一員に選ばれて以来、生活は変わりました?

それまであこがれでしかなかった仮面女子の楽曲を自分がパフォーマンスしているのが信じられない気持ちです。ドーム球場の始球式イベントで、私の故郷の徳之島の人口と同じくらいのお客さんの前で歌ったときは、気分はもう凱旋ライブでしたね(笑)。

秋葉原の劇場では毎日のようにライブをこなしているんですよね?

ライブは生モノだし、毎回違う面白さがあるから、マンネリ化してる余裕がないんです(笑)。公演の合間を縫ってのリハーサル、YouTubeの番組出演、撮影会や握手会と結構忙しいですが、ファンの方々に支えられているのを目と耳で実感できるのがこの仕事の楽しさ。ステージでお客さんからのコールを聞いたり、私の担当カラーのサイリウムが揺れるのを見ると本当にうれしくなります。

“アナ学”で印象に残ることは?

月に一度のステージ発表「ねこぱんち」。台本書きから主演まで私にまかされたときは、めちゃめちゃがんばりました。よかったのは、毎月の「ねこぱんち」のおかげでステージ度胸がついたこと。人前に立つ恐怖心はこの時点ですでに取っ払われてました(笑)。私自身、ダンスも演技もゼロからのスタートだったけど、“ 本気でやるぞ!”っていう気持ちがあったから乗り越えられました。“アナ学”に来たら、一日も無駄にしない気持ちでレッスンにのぞんでください!

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