
金 有那さん
株式会社東通
韓国出身/東放学園専門学校 放送技術科 2006年卒業
テレビ業界には東放学園卒業生がたくさんいます!
スタジオで収録された映像を、放送できるように加工したり、テロップを入れるなどして、仕上げていくのがVTR編集の仕事です。これまでに『どうぶつ奇想天外!』『クイズ ALL FOR ONE』などの番組に関わってきました。オンエアのとき、エンドロールに自分の名前が出ると「やった!」って、何度も見直してしまいます(笑)。まだまだ経験が浅いので、映像の動きや加工のアイデアなど引き出しを増やすのがこれからの課題。安心して仕事を任されるようになりたいですね。この業界には東放学園の卒業生が本当に多いです。うちの会社にもOBがいますし、「ああ、東放学園!」ってみなさんわかってくれるんです。

チョン 東勲さん
有限会社カラーフィールド
韓国出身/東放学園映画専門学校 プロモーション映像科 2008年卒業
日本の音楽業界の可能性を実感しています!
ミュージックビデオの制作進行を行うプロダクションマネージャーとして、東方神起やPE'Z、ケツメイシなどの作品に関わっています。ロケ地探しから機材の手配、CG合成まで、仕事は幅広く忙しい毎日ですが、日本は韓国に比べて音楽業界のマーケットが大きく、より可能性があると実感しています。東放学園は現場体験のチャンスが多く、常に新しい機材へ対応しているのが特長です。特に機材は他校に通っていた友人も「すごい!」とうらやむほど。現場に出てもとまどうことがありません。もちろん、映像の仕事をするためには、"コミュニケーション能力"も不可欠です。言語力を身につけた上で、プラスαの映像スキルを身につけるのがベストだと思います。

朴 哲奎さん
エイベックス・エンタテインメント株式会社
韓国出身/東放学園音響専門学校 音響技術科 2009年卒業
日本のレコーディングスタジオで働いています!
現在はエイベックス・エンタテインメントのスタジオでレコーディングやミックスのアシスタントをしています。まだまだ覚えることが多くて大変ですが、仕事が楽しめるようになったし、アーティストをサポートして、作品というカタチに残せることが一番のやりがいですね。東放学園には、海外からの留学生もたくさんいますし、就職活動のバックアップやビザの手続きなど、先生方のきめ細かなサポートも心強かったです。学生時代には、日本語はしっかりやっておくこと、あとはコミュニケーションなど人間的な部分を磨いてほしいです。僕自身はロックが好きですが、将来はジャンルに限らずさまざまなアーティストを手がけるエンジニアになりたいですね。

郭 イチュンさん
台湾出身/専門学校東京アナウンス学院 放送声優科 2010年卒業
台湾のラジオ局でDJの仕事をすることに!
放送声優科を3月に卒業して、4月から台湾のラジオ局でDJの仕事をすることになりました。これからも声優の勉強は続けて、チャンスがあれば、ぜひ声優の仕事もやりたいと思っています。もともと声優という仕事に興味を持つようになったのは、アニメやマンガが大好きだった小さい頃から。台湾の大学を卒業後に、作文の先生をしていたんですが、1度しかない人生なので、声優をめざすことにしました。専門学校東京アナウンス学院のレッスンは、発声、発音、俳優演技、声優演技、アテレコ、歌、ダンス…と多彩かつ豊富です。しっかりした発声で声を出すためには、まず体作りが大切だということを学びました。

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