留学生インタビュー

在校生からのメッセージ

東放学園で学んでいる留学生に母国語で授業や学校生活について話してもらいました。

高 惠眞(韓国出身)
東放学園専門学校
放送芸術科
洪 性佑(韓国出身)
東放学園専門学校
照明クリエイティブ科
宋 ウォン帯(韓国出身)
東放学園映画専門学校
映画制作科
金 多然(韓国出身)
東放学園映画専門学校
アニメーション映像科
李 賢彬(韓国出身)
東放学園音響専門学校
音響技術科
金 基ウン(韓国出身)
東放学園音響専門学校
音響技術科
虞 莉莉(台湾出身)
東放学園音響専門学校
音響技術科
李 柱赫(韓国出身)
東放学園音響専門学校
音響芸術科

卒業生インタビュー

語学力を活かして韓国ドラマを日本の視聴者に。

語学力を活かして韓国ドラマを日本の視聴者に。

李 埈炯
映像エディター
(株)アクロス
韓国出身/2012年3月卒業

日本のバラエティ番組の制作に興味を持ち、東放学園卒業後に現場でアシスタントディレクターを3年間経験。転職後はチャン・グンソク主演の『テバク〜運命の瞬間〜』(BS日テレ)など、韓国ドラマの日本語版で映像編集を手がけています。日本の放送枠に合わせてカットする場面を判断したり、DVDの特典映像では一から構成を考えるので日本語版のディレクターのような役割もある仕事。字幕と原版のセリフのチェックなどでは語学力が欠かせません。東放学園は、実習などの授業で現場に近い雰囲気を味わえるのがメリット。豊富な求人情報はもちろん、現場で活躍している先輩方から、外国人にはわからない志望企業のリアルな情報を聞けるのがありがたかったですね。

留学生への手厚いサポートは心強い味方です。

留学生への手厚いサポートは心強い味方です。

禹 スルギ
カメラアシスタント
(株)テレテック
韓国出身/2017年3月卒業

卒業後は放送技術会社に就職し、野球やサッカー、コンサートなど生中継の現場でカメラアシスタントをしています。もともと旅好きなので、スポーツ中継でいろいろな場所へ行けるのが楽しいですね。東放学園で学んでよかったと思うのは実習授業。プロの放送機材にふれられるのは大きなメリットだったし、授業で培ったスキルは今の仕事に活かされています。また就職活動でも留学生向けの企業を紹介してもらったり、ビザの申請に問題があったときも、きめ細かなアドバイスで解決に導くなど、さまざまなサポートをしていただきました。人生は一度きりです。「怖い、難しそう」と思わずに「私はできる」と信じてチャレンジしてください。

東放学園ならアニメ制作の全セクションが学べます!

東放学園ならアニメ制作の全セクションが学べます!

蔡 婉儀
アニメ制作進行
(株)Cygames
中国出身/2016年3月卒業

劇場版アニメ『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』などの制作進行を担当しています。スケジュール管理やアニメーターが仕上げた素材の回収が主な業務なので、コミュニケーションが一番大切な仕事。いつもカルチャーショックを受けていますが、素晴らしいクリエイターの方々の仕事ぶりを見るのはとても幸せですね。制作進行は、アニメ制作の全体像をつかむことが大事なポジションです。授業ではアニメ制作の全セクションの知識が幅広く身につくので、入社後も素早く仕事の内容を理解できました。就職活動には少し不安がありましたが、入学時に先生と相談し、目標を定めて2年間がんばり続けました。エンタメ業界は実力勝負。後先かまわず努力することが大切です!

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番にも参加しました!

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番にも参加しました!

徐 健
映像エディター
麻布プラザ(株)
中国出身/2017年3月卒業

映像エディターとして各テレビ局のバラエティ・情報番組を手がけています。日本のテレビ業界で仕事をしたいと思ったきっかけは、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の“笑ってはいけない”シリーズ(日本テレビ系)。昨年の秋は“ガキ使”の特番にも関わることができ、入社1年目にして夢が叶いました(笑)。東放学園で特に役立ったのは『業界特別講座』。ポストプロダクションの方を招いた実践的な授業により、入社後も映像編集ソフトの操作に戸惑うことはありませんでした。また業界とのつながりが幅広いのも東放学園のメリット。会社の先輩にもOBがいますし、東放卒業のプロデュサーやディレクターにはいつもかわいがってもらっています。

大好きなアニメ『銀魂』の制作にアニメーターとして参加しました!

大好きなアニメ『銀魂』の制作にアニメーターとして参加しました!

馮 含露
アニメーター
(有)アニメーションプラネット
中国出身/2016年3月卒業

日本のアニメが好きで、勉強するならやっぱり日本がいいと思い東放学園へ。卒業後はアニメーターとして『進撃の巨人』『カードファイト!! ヴァンガード』などに携わっています。忙しい毎日ですが、好きなアニメに関われるのが一番の喜び。特に『銀魂』は学生時代から観ていた作品だけに、仕事が決まったときはうれしかったですね。この世界は仕事を通じて覚えることも多いですが、東放学園で作画の基礎を学んでいたおかげで、入社後も順調に仕事をスタートすることができました。また就職の面でも、日本における就活のルールなど、わからない点を先生にアドバイスしていただきとても感謝しています。さらに経験を重ねて将来は作画監督になりたいですね。

PVやWeb CMの演出・撮影・編集までを担当しています!

PVやWeb CMの演出・撮影・編集までを担当しています!

宋 叡
映像クリエイター
(株)KIYOSHI KURAHARA STUDIO
台湾出身/2017年3月卒業

企業のプロモーション映像やWeb CMなどを制作する会社に勤務しています。少人数の会社なので、入社してすぐにカメラマン・編集、簡単な演出などをまかされて最初は驚きましたが、努力の甲斐あって、2年目の今では新人を指導する立場となり、とてもやりがいを感じています。在学中に心配だったのはやはり語学力。でも、映像制作の授業で監督の役割をまかされ、みんなとコミュニケーションを重ねたことで、日本語の能力は急激に上がりましたね。留学生センターの先生はどんな悩みでも聞いてくれます。就活のときには、先生が直接会社に電話をかけ「うちの学生だから大丈夫!」と応援してくれたのが、すごくありがたかったですね。

バーチャルアイドル育成プロジェクトにスタッフとして参加しています!

バーチャルアイドル育成プロジェクトにスタッフとして参加しています!

Chang Suting
声優マネージャー・音響スタッフ
Happy Elements Asia Pacific(株)
台湾出身/2018年3月卒業

バーチャルアイドル育成プロジェクトを手がける会社で、声優のマネジメントから自社コンテンツの技術スタッフまで幅広い業務を手がけています。自分一人にまかされる役割が多く大変ですが、学んだことが活かせる職場。特にSNSで発信する映像のセリフ録音や生放送のPAなどでは、学校の選択授業で学んだミキシングの技術が大いに役立っています。東放学園はプロの方々と直接交流できるので業界をイメージしやすく、就職についても留学生向けの情報が充実しているのがメリットですね。目標をしっかり持つこと、外国人であることに誇りを持つこと、そして日本に来ている以上、自分の国を背負っている自覚を持ってがんばってください。

コンサートを舞台裏から支えるコンサート制作スタッフの仕事をしています!

コンサートを舞台裏から支えるコンサート制作スタッフの仕事をしています!

Ma Jieling
コンサート制作
(株)キョードーファクトリー
台湾出身/2017年3月卒業

もともと台湾のライブハウスで働き、ライブの舞台裏に関わりたいと思っていました。日本に留学したのは、台湾に比べてより多彩で斬新なエンタメの世界にふれたかったから。東放学園でよかった点は、多くの卒業生を輩出し、業界で知らない人はいないくらい有名な学校であること。そして、第一線で活躍する先生方から、業界の現状を聞けたことですね。現在は、コンサートを企画・運営する会社で、会場整理や物販などを担当中。会場ごとに臨機応変な対応が必要ですが、いつも違う現場だから刺激があり、毎日がとても新鮮です。日本への留学は誰にとっても大きな決心ではないでしょうか。そのときの自分を信じ、一歩ずつ前を向いてがんばってください!

スポーツ関連の番組で、スタジオ収録やロケなど、音声スタッフを担当しています!

スポーツ関連の番組で、スタジオ収録やロケなど、音声スタッフを担当しています!

陳 汝怡
テレビ音声
(株)トラストネットワーク
香港出身/2017年3月卒業

J SPORTS 、AbemaTVなどの番組でテレビ音声を担当しています。スポーツ関連のスタジオ収録、ロケ、生中継などさまざまな現場があり、音声の分野で成長したい人には最適な職場だと思います。東放学園で学ぶメリットは、教え方が丁寧な先生がいて実習機材が充実していること。まったく音響を知らない人でも基礎から学ぶことができるし、先生の話からは、日本の放送の現場をリアルに感じられると思います。就職のときには、会社選びのアドバイスから履歴書や面接の細かな点に至るまで、日本人と同等のサポートをいただきました。就活で大切なのは「すぐに採用される」なんて思わないこと。しっかり心の準備をしてチャレンジを続けてください。

映画やCMの中で使われている“音”をつくっています!

映画やCMの中で使われている“音”をつくっています!

金 鉉俊
音響効果
(株)オンパ
韓国出身/2015年3月卒業

僕が勤務しているのは、CMや映画の音響効果を手がける会社です。音響効果は、セリフと音楽以外のすべての音をつくるポジション。日常の生活で感じるさまざまな“音”の体験が、そのまま仕事につながる面白さがあります。もともと日本映画の水準の高さを感じていたし、映像の音響効果を学べる学校がたくさんあるため、日本への留学を決めました。東放学園では、MA、PA、レコーディングと音に関わる3つの職種をトータルに学べたのが、本当によかったと思います。就職活動では、留学支援室の先生にさまざまなアドバイスをもらい、勇気づけてもらいました。今はまだアシスタントですが、将来は映画の音響デザイナーになりたいですね。

『星誕オーディション』でチャンスをつかんだ

『星誕オーディション』でチャンスをつかんだ

黄 心妍
タレント兼マネージャー
(株)ゼロステーション
台湾出身/2018年3月卒業

台湾で留学生募集のイベントに行ったとき、東放学園のブースで、留学生でも放送声優科に入学できることを初めて知りました。あとは親を必死に説得するだけでしたね(笑)。在学中に大変だったのは、やはり滑舌の習得。日本人と比べて3倍は時間がかかると思いますが、私はクラスの仲のいい子と放課後に勉強したり、アクセントなどを教えてもらうことで乗り越えました。今は会社のタレント部門でマネージャーを務める一方、女優・モデルとしてミュージカルなどの舞台や映像作品にも出演しています。東放学園のメリットは、学内オーディションなどのチャンスが豊富にあること。私も毎年行われる『星誕オーディション』で今の事務所から声をかけてもらいました。


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