在校生スクールライフ/映画制作科

仲間と制作した映画が「第32回東京学生映画祭」に入選!

映画制作科

堀内友貴さん

茨城県立水戸商業高校~立命館大学 出身

仲間と制作した映画が「第32回東京学生映画祭」に入選! 映画制作科 堀内友貴さん 茨城県立水戸商業高校~立命館大学出身

悶々とした大学生活から心機一転。仲間たちと映画作りの日々。

彼女ができなくて悶々としていた大学生時代、自分に救いを与えてくれたのがモテない若者たちの青春映画でした。「映画に描いてしまえば、嫌な人生も肯定される」。そんな気持ちで映画制作への道を思い立ったんです。学科の仲間たちと自主制作に励んできたなかで、自分が監督した映画『また春が来やがって』が学生映画祭に入選したり、「ショートフィルム制作」の実習では“ゾンビ映画”に挑戦するなど、仲間たちと共に2年間で着実にステップアップしているのを実感しています。あこがれの世界を前に不安も大きいけど、ゆくゆくは商業映画を監督してみたい!

時間割

(堀内さんの場合)

① 9:00~9:45
② 9:45~10:30   映画史    
③ 10:40~11:25     進路対策講座Ⅱ
④ 11:25~12:10    
⑤ 13:00~13:45   シナリオ演習Ⅱ 撮影実習   ショートフィルム制作 特別講座Ⅱ
⑥ 13:45~14:30    
⑦ 14:45~15:30  
⑧ 15:30~16:15  
⑨ 16:30~17:15   卒業制作
(シナリオ実作)
映画制作実習Ⅰ  
⑩ 17:15~18:00  
⑪ 18:10~18:55 関谷ゼミⅡ  
⑫ 18:55~19:40

※時間割は学年やクラス、個人によって異なります。

スクールライフフォト

映画祭会場にて今泉力哉監督と

映画祭会場にて今泉力哉監督と

学科の仲間と自主制作した『また春が来やがって』が「第32回東京学生映画祭」で審査員特別賞と観客賞を受賞。舞台挨拶では敬愛する今泉力哉監督とトークできてうれしかった!

映画制作科の仲間と自主制作

映画制作科の仲間と自主制作

クラウドファンディングで制作費を集めて撮影に挑んだ新作は、一夜の群像劇なので、真鶴の海辺に毎晩通ってました(笑)。撮影は大変だったけど、みんなで朝日を見れたのは楽しかったですね。

敬愛する山下敦弘監督作品

敬愛する山下敦弘監督作品

山下敦弘監督の“ダメ男3部作”がお気に入り。登場人物がダメダメでダメダメのまま終わる。そこに救われる(笑)。山下監督のように自分の世界を追求する監督になりたいです。

1ヶ月の収支

1ヶ月観る映画は平均25本くらい。映画館で観たり、サブスクで観たりといろいろです。食費をおさえるために自炊もしますよ。実家から届くインスタント麺やレトルトはありがたい!

収入

  • 仕送り 90,000円

支出

  • 家賃(友人とシェア) 40,000円
  • 水道光熱費 2,500円
  • 食費 25,000円
  • 携帯電話代 5,000円
  • 趣味(映画) 6,500円

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