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読み手に多くの感動を与えられる小説家、ライトノベル作家、マンガ家になるためには、まず読者に伝えたいことを表現できる文章力、マンガ作品を描く作画能力、そしてストーリーを考え出すための創造力が求められます。小説コースでは、原稿用紙の使い方や基礎的な文章技術はもちろん、ストーリー・イラスト構成、キャラクター設定、情景描写、伏線の張り方までを学んでいきます。マンガ・イラストコースでは、少人数制の個別指導を重視。デッサンからペンによる描画、背景の描き方など、マンガ制作に必要なテクニックを一から習得していきます。『サクラ大戦』などで著名な作家のあかほりさとる先生ほか、現役クリエイターからプロの技を学び、小説家・ライトノベル作家・マンガ家デビューにつながるチャンスをつかみましょう。

東放学園の在校生・卒業生を対象とした“東放学園特別賞”が設けられている『エンターブレインえんため大賞』。受賞者にはファミ通文庫からの小説家デビューのチャンスが与えられています。佐藤了さんのように在学中に受賞したり、受賞作がシリーズ化した先輩もいるから、ライトノベル作家志望なら、こんな特典は見逃せない!
既成概念にとらわれないジャンルを超えた新しいエンターテインメントの発掘・才能の育成を目的に、1988年より開催しているコンテスト。第13回は小説部門、ガールズノベルズ部門、コミック部門、ガールズコミック部門で実施しています。

第11回東放学園特別賞受賞作『U.F.O.未確認飛行おっぱい』
第8回東放学園特別賞受賞作『雅先生の地球侵略日誌』
第7回東放学園特別賞受賞作『ほおむステイ☆でい〜もン!』
第6回東放学園特別賞受賞作『私のKnightになってよネ!』
第5回東放学園特別賞受賞作『バッドボーイ×バッドガール』
第4回東放学園特別賞受賞作『永久駆動パペットショウ』
第12回『えんため大賞』は応募総数681作品! その中からガールズノベルズ部門の優秀賞に本校卒業生・緑川愛彩さん(98 年度卒/『海が愛したボニー・ブランシェ』)、小説部門にて、小説・マンガ創作科在校生・神門京さん(『忌み神のダーカー』)が東放学園特別賞に選ばれました。

本科では、少人数に分けられた学生が担当の講師とあるテーマに対して相互にやりとりをするゼミナール方式を採用しており、担当講師と自由に話し合いながら作品制作に打ち込むことができます。また、勉強会として卒業後もフォローしているのも特長です。
![]() 複数の講師と課題のやりとりを重ね、自分が希望する担当講師を決めます。また、応募者の約2 割が落とされる投稿時の初歩的なマナーについても指導し、新人賞投稿をめざします。 |
![]() 学生がプロット(あらすじ)を提出し、作品を書き上げつつチェックを受けていきます。個別指導で進め、最終的には希望する新人賞に合わせた枚数の創作を提出してもらいます。完成作品は新人賞に投稿します。 |
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![]() より完成度の高い作品をめざして、新人賞に合わせた枚数の創作を提出。秀作はまとめられて書籍になります。また、完成作品は新人賞に投稿します。 |
![]() 勉強会制度とは、卒業後も小説家をめざす学生たちへのフォローとして月1 回程度行われるゼミナールです。モチベーションがある限り学校がフォローします。 |
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