
読み手に多くの感動を与えられる小説家、マンガ家になるためには、まず読者に伝えたいことを表現できる文章力、 マンガ作品を描く作画能力、そしてストーリーを考え出すための創造力が求められる。小説コースでは、原稿用紙の 使い方や基礎的な文章技術はもちろん、ストーリー・イラスト構成、キャラクター設定、情景描写、伏線の張り方までを学んでいく。 マンガ・イラストコースでは、少人数制の個別指導を重視。デッサンからペンによる描画、背景の描き方など、 マンガ制作に必要なテクニックを一から習得していく。『サクラ大戦』などで著名な作家のあかほりさとる先生ほか、 現役クリエイターからプロの技を学び、小説家・マンガ家デビューにつながるチャンスをつかもう。
東放学園の在校生・卒業生を対象とした“東放学園特別賞”が設けられている『エンターブレインえんため大賞』。受賞者にはファミ通文庫からのデビューチャンスが与えられています。佐藤了さんのように在学中に受賞したり、受賞作がシリーズ化した先輩もいるから、こんな特典は見逃せない!

既成概念にとらわれないジャンルを超えた新しいエンターテインメントの発掘・才能の育成を目的に、1988年より開催しているコンテスト。第12回は小説部門、ガールズノベルズ部門、コミック部門、ガールズコミック部門で実施しています。

-
第11回東放学園特別賞受賞作 『U.F.O.未確認飛行おっぱい』 大橋 英高(04年度卒)
-
第8回東放学園特別賞受賞作 『雅先生の地球侵略日誌』 直月 秋政(05年度卒)
-
第7回東放学園特別賞受賞作 『ほおむステイ☆でい〜もン!』 鯛津 ゆうた(03年度卒)
-
第6回東放学園特別賞受賞作 『私のKnightになってよネ!』 佐藤 了(04年度卒)
-
第5回東放学園特別賞受賞作 『バッドボーイ×バッドガール』 卯月 勇太(98年度卒)
-
第4回東放学園特別賞受賞作 『永久駆動パペットショウ』 豊倉 真幸(01年度卒)
授業では、「講義→課題提出→学生個人のレベルに合わせた個別指導」を何度も繰り返します。担当講師が作品をしっかり読みこんで、きめ細やかなアドバイスをしてくれるので、改善点をその場で理解し、すぐ次の作品に活かすことができるため、効率よくレベルアップが図れます。

「ゼミナール」の授業も完全個別指導。担当講師も自分で選べます。ライトノベルから純文学まで、ジャンルも自分で選択することができ、卒業時の秀作選は書籍になります。

月1回の卒業生のための勉強会は、それぞれ作品を持ちよって意見交換の場になっています。卒業後は作品を人に読んでもらう機会が減ってしまいがち。勉強会に参加して、仲間と刺激し合うことで、書き続けるためのモチベーションを高めることができます。幅広い年代の卒業生が集まる勉強会。ここからデビューした先輩も多い!
「自分の作品を人に読んでもらえるいい機会。意見が参考になります」
「ここから作家デビューしている仲 間もいるので、励みになります」
「同じ目標を持つ、同世代のみんなと 話をすることは、本当に楽しい!」
「人の作品を読むと、刺激を受けて、自分ももっとがんばろうと思えます」

改稿を重ねていく時間が、なによりも楽しかった!
電話で受賞の連絡をもらったときは、超ハイテンションで喜びました!
新書判での出版を前提とした新人賞ながら、単行本サイズで出版できることになったり、『おっぱいバレー』の水野宗徳さんに帯のメッセージを書いていただいたり、うれしいことがたくさんありました。受賞作を膨らませていく改稿の作業に少し時間がかかりましたが、とても楽しかったです。
-

- 南々井 梢さん(00年度卒)
-

- 『コカンセツ』
プロの小説家をめざすなら、コンテストに応募することもデビューチャンスをつかむためのひとつの方法。本校の在校生・卒業生を対象とした東放学園特別賞が設けられている『エンターブレインえんため大賞』は、本校の在校生・卒業生にとって大きなデビューチャンスとなっている。第6回受賞の佐藤了さんのように在学中に受賞したり、受賞作がシリーズ化した先輩もいるから、こんな特典は見逃せない!
- Q.マンガを描いた経験がなくても、大丈夫ですか?
- 入学してくる学生は、マンガを描いたことがない人がほとんど。
でも、2年間でマンガは描けるようになります。絵が描けるかどうかより、「こんなマンガを描きたい!」という想いがあるかどうかの方が重要ですよ。
- Q.絵がうまくなるには、どうしたらいいですか?
- 毎日、絵を描くことが“日常的”になるくらいまで、ひたすら描くこと。絵を描けない人は最初は大変ですが、「それでもがんばれる!」と思えれば大丈夫。人一倍たくさん絵を描けば、2年間で必ず絵はうまくなります。
- Q.レベルに合わせた授業って、どんな授業ですか?
- 学生のレベルによって課題を変えたり、共通の課題でも個々のレベルでクリアできるものにしたりしています。苦手分野を克服させるために、毎年テーマも変えています。今年のテーマは“物語の構成”ですね。


『快描教室 マンガの悩みを一刀両断』(美術出版社)
マンガ家をめざす人の常識となっているのが「持ち込み」。これは自作のマンガを出版社に持っていき、編集部の人に指導をあおぐというものです。そこで才能を認められれば、早々とマンガ家としてのデビューも夢じゃない! 本校ではその「持ち込み」を講談社『モーニング』都丸尚史副編集長に一括して依頼。現役マンガ家と同様の指導を受けることができるんです!

都丸副編集長は、『金田一少年の事件簿』『エア・ギア』『社長 島耕作』など 人気漫画作品にかかわってきたマンガ編集のプロ中のプロ。

- やまなあやかさん(01年度卒)
-
『月刊ドラゴンエイジ』(2009年11月9日発売/富士見書房)で、マンガ家デビュー!
『第13回エイジコミック大賞』で入選した『澤森商店の夏休み』が掲載されました。

- 小説家・マンガ原作者として活躍中のあかほりさとる先生(『サクラ大戦』など)ら現役作家が直接指導! デビューから現在に至るまでの経験談を聞く講義と課題を通して、プロに必要な知識と技術を学んでいく。

- 人を感動させる文章を書く以前に、一度読んだだけで頭に入ってくるような読みやすく正確な文章を身につける。毎回の課題提出と添削を繰り返すことで、文章力のレベルアップを図る。

- ペンやインク、原稿用紙の使い方から、線の引き方、トーンの使い方といったマンガ制作に欠かすことのできない知識と技術を学ぶ。マンツーマンで取り組むため、確実に自分の技術として身につけることができる。

- 『コミッカーズ』誌上で連載中の菅野博之先生のマンガの描き方について解説を行う「マンキ!」を実際の授業として展開。課題を通して個別指導をしていくため、描く上での疑問を授業内で解決することができる。
- 2010年08月14日
- 小説・マンガ創作科卒業生・やまなあやかさんの作品が『ドラゴンエイジ』で連載開始!
- 2010年08月03日
- 書評家の三村美衣さんに、学生が書いた梗概を添削していただきました!
- 映画制作科[2年制専門課程]
- プロモーション映像科[2年制専門課程]
- アニメーション映像科[2年制専門課程]
- 小説・マンガ創作科[2年制専門課程]
- デジタル映像研究科[1年制専門課程]※大学・短大・専門学校卒業者対象/ダブルスクール可

![[ 留学生の皆さんへ ]](/common/images/img_international.gif)
































![現役作家が直接指導! 物語の創り方[小説コース]](images/sh_curriculum01.gif)
![文章表現のスキルを身につけよう 実践文章作法[小説コース]](images/sh_curriculum02.gif)
![マンガの基礎テクニックを習得 マンガテクニック[マンガ・イラストコース]](images/sh_curriculum04.gif)
























ケータイ版東放学園 webサイトは、いつでもどこでも簡単アクセス!。



